1.[必要最小限の戦力]
a.何に対して必要最小限だか明らかでない.「何メートルの津波に対して」が分からない.
単にスローガンで言っているのである.
b.敵の損害を最小にしてやり、味方の損害を最大化することを意味する.
他人の息子や娘の死傷を最大化するようにして送り出そうというのであるから図々しいなんてものではない.
c.まず御自分で模範を示して犬死して見せてくれ.
d.防衛予算の最小化として財務省や立憲党が絡んでくる理由になる
e.侮りを呼び侵略を誘導する
2.[専守防衛]
a.この奇怪な日本語は、昔はなかった
b.理由概念として「侵略をしない」という意味らしいが、それならそういえば済む.
c.方法概念として
・敵に先に撃たれて死んでから反撃せよという意味
・敵を撃退できたら追いかけるなという意味
後の場合、敵は痛くも痒ゆくもないからさっさと撤退して昼酒を飲んで昼寝をする.
目が覚めて気が向いたら,「もう一丁行くべぇ」とまた攻めてきて、陰惨な長期戦がいつまでも展開する.
防衛が理由でも始まれば戦争は戦争で、勝つか負けるかの領域に入るのだから、先制攻撃でも何でもありで、後は、「勝った奴が勝ちだ」という単純だが底知れない真実が支配する世界である.
d.判ったかこの野郎ども