1.自民党の9条改定案(1.1産経)
「我が国の存立を全うし国民を守るため必要最小限の実力組織」
・国民が自分達自身を守るのが国防だ.「守られる国民」と「守る実力組織」の二元分離をするから国民が何でも人のせいにするわけだ.
・必要最小限を具体的にどうやってどう決めるかというと誰にも一意の解が見出せない.
こんな曖昧な感情語を憲法に書くな.外国に付け入られる原因になる.
必要最小限というから立憲党や民進党、朝日や毎日やNHKが国防予算にけちをつけ捲ることと、財務省が国防予算をけちり捲り、削り捲ることが憲法で約束されたからおめでたいわけで幸せなわけだ.
「如何なる敵に対しても、攻撃を思いとどめさせるに足る」(NATO)が抑止力の定義として正しい.
・実力とは何か.経済実力か、理論実力か、戦争実力か、いずれも存立にかかわる問題である.戦争実力のことであるならそれは軍隊であるから軍隊と書け.
・これで自民党の加憲案のうちの一つは、子供の童謡「お猿の駕籠屋さん」の代用品にさえもならない囈言でしかないことが明らかである.
・お前たち議員は馬鹿だ.言語論理能力が生まれつきに欠落せる卑怯者どもだ.憲法をつくるのを、低脳流行ソングの作詞と錯覚してけつかる.
2.青山議員の主張は次の動画を参照されたい.絶対これしかネェ.
今の時点ではこれしかない