「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成30年(2018)1月7日(日曜日)  

最もイランよりのジワニ港。アラビア海を扼する要衝 インドがイランのチャバハール港近代化に協力し、コンテナ基地のキャパシティが拡大、輸送が開始された。
すぐ近くがパキスタンのパロジスタン州グアダール港で、中国が工事を急ピッチで急いでいる。
このイランのチャバハール港とパキスタンのグアダール港の中間、パキスタン領だが、最も西側でイランのとなりがジワニ港である。中国はこのジワニに軍事基地を目論見、ジブチに次いで第二の海外基地を目指していることが分かった(「ザ・タイムズ・オブ・インディア」、1月6日)。
すでにスリランカのハンバントラ港は99年の租借に成功しているため、中国軍の軍事基地に化けるのは時間の問題だろう。
このタイミングでトランプ大統領はパキスタンへの援助を凍結した。
中国は直後のタイミングを選んで、秘密にしてきたジワニ港開発を打ち上げたのである。

 

解説:ジワニ港(パキスタン領)は石油とガスの輸送路ホルムズ海峡を睨む.

輸送路が封鎖されてそれを突破するにも、又は輸送路を封鎖しようとするにも丁度よい場所だ.

アメリカが金と軍隊をつぎ込んで消耗した挙句果実をシナとロシアにとられる.

アタガニスタンのタリバンにも中国とロシアが陰で金と武器を支援して足場を築き、アメリカを罠にはめようとしている.北朝鮮を潰せばシナが跡地を頂く勘定になるのか.

親切をした挙句憎まれたり怨まれたりするところは昔の我が日本帝国に似ている.

まぁそれが趣味だからしかたがねぇ.

シナとロシアはなまじ良心とか大義とかいう、厄介な、虫歯みたいなものに取りつかれていないから始末が悪い.

我が国は平和だね.謝罪とモリカケそば問題、後は規制緩和と移民と消費税と外人生活保護と詐欺慰安婦と外国スパイと、トーキョーオレンペックと反原発と観光立国が待っているぜッ!

おれがいる団地も商店会は八割がシャッターを下ろした.残っているスーパーは外人と、他には日本人ではジジーやババーだけがやけにうろついているのが目立つ.

公園のベンチでは生活保護の奴らがたむろして昼酒を飲んでとぐろを巻いている.

眺めていると、「がんをつけやがるか」と、絡んでくる.殴ったりすると下手をすると死ぬからね.こっちが悪者にされて大損こくんだ.