青山議員の原発関連国会発言
解説:
・原発が休んでいるために輸入燃料費が年間3兆円余計にかかり電気代として消費者が負担しているが、これが日本経済の足を引っ張っている
お祭りの踊り見てェな安倍ノミクス踊りなどをしても役に立たない
・原発は休止していても稼働していても地震のときの危険性に変わりがないのでなく休止している場合の方が危険度は高い.一定以上の揺れに対して0.8秒以内に停止するから0.8秒以内に休止状態になるのであり、初めから休止させておいても意味はないのである.
運転中なら技術者たちが日夜点検し見張りをしているから反って対応が早くて安全なのである
今停止中の福島第一の原子炉は停止中であること、他の停止中の原発と変わりはない・・・ということは他の停止中原発も、停止中でも普段に水で冷やしていなければならないということであるから、津波が来て冷却電源がいかれればその危険性は稼働中であると停止中であると違いはないのである.
(事故であろうとなかろうと、核分裂を止めれば今度は崩壊熱と云うのが出続けるから冷やし続けなければならないのである)
然るにこのことを痴呆な国民に説明しようとしないでシラを切っている.
(あるいはこのことを本当に知らないのかもしれない)波風がたつと支持率が下がるから怖いのである
・IAEA(国際原子力機関)の安全基準が年間20ミリシーベルト以下となっているが、原発をやめて太陽光で儲けたかった菅直人が、年間1ミリシーベルトという自然放射能以下の基準を国内に課したが、これをそのままにしている
丸川環境大臣がその不合理を指摘しただけで袋叩きにされたが、政府は丸川を助けようとしないで反原発に同調した
また、原発事故災害度をソ連のチェルノブイリの爆発事故と同じ7ランクにしたのも菅直人で、これも日本の米や魚が危ないという世界的先入観のもとになっているのだが、
観光立国・クールジャパンで儲けたいくせに、支持率低下を怖がってこの問題に手をつけない
なお、チェルノブィリと福島の放射性物質噴出量は、ものによって違うが、福島はチェルノブィリの1/300から1/3000のレベルでしかない
政府は国民のヒステリーが怖いのでこの不合理な認定を放置している