・超長期計画を立てて、執拗にこれを実現する意思力と持続力は、中国が日本をはるかに上回る

・中国の日本侵略は北海道と沖縄から着手されている

いずれも中央から遠く、左翼が猖獗を極めているところが似ている

北海道においては土地買収が主たる方法であり、ニセコを起点にして放射状に買収が拡散し、その特徴は、

★地形的に孤立籠城しやすい地点を選んで飛び石的に取得し、それが放射状に拡散しているのがみられる

★水源地や、主要港を偵察する地形的有利地が狙われている

・土地買収後、開発や建設は行われず放置しているのは、日本に警戒心を起こさせないためで、死んだふりをしているわけだ.

状況が飽和に至れば、既に所有権を持っているから遠慮なく動き出すはずだ

・10/4予算委員会で維新の会の丸山穂高氏がこの問題を言い、対処の必要を主張した.安倍首相が、「重要問題で、対処を検討する」と答えたが、首相は、国籍解放、外国資本導入、観光立国を標榜しているから動きは極めて鈍いものになるはずだ

・外国人土地制限は国民の目に見える、今日明日の利得を刺激しないから票にならない.したがって、特に票目当てでしか動かない今の自民党議員の動きは極めて鈍い.

(今、あまり票になりそうもない共謀罪をやろうとしているのは、国際政治上の根本問題として取り組んでいるわけではなく、単純なテロ防止対策としてなのであり、オリンピックの前や大会の最中にテロが起きると議員たちにとって当落の死活問題だからで、長期的国家戦略ではなく、対症療法的な票対策というのが本質である)