国民拉致
1.領土略奪や人攫いの被害は、戦争をするか、途法もない大金を支払うかしなければ元へは戻らない。
日本が今までやってきて今もやっている領土や人攫いに関する交渉や運動は交渉ごっこ運動ごっこであり、やっている振りをして点数を稼ごうというレベルから出ない。
2.すでに日本政府と北朝鮮の金正日が、
・五家族だけを帰してやる
・ 日本がその返還謝礼金として金正日に1兆4千億円支払う
・ 後のものは全部死んだからもういない
・ これからは、拉致をもうしない(「もうさせない」のでなく、「1.4兆円も払ったから、もうしないでください」とお願い申し上げているわけ)
ということで幕引きをしてしまった
3.国家首脳がそう決めてしまった以上残った被拉致者が戻ってくる可能性は、自衛隊が出て行って戦争をして取り戻す方法しかない.しかし、金は己の体面上、死んだと公言したものが生きていてはまずいからどさくさにまぎれて残った被拉致者を殺害しようとするであろう
4.留守家族の人たちは苦し紛れにアメリカに頼んだり、いろいろしているが、日本が自らの力で解決しようとしない限りアメリカだとて助けようがない
5.拉致は領土に侵入し、人を浚ったのだから侵略であり、侵略を排除しようとするのを自衛行為といい、この自衛権行使のための戦争は憲法如きによって制限されることがないa-prioriな権利であるから、自衛隊は北朝鮮出兵、金正日殺害戦術の研究と準備に(それを実行に移すか否かは別として)すぐ取り組むべき義務がある
そうでなければいったい何のために年間5兆円もの金をつぎ込んでいるのか判らない。背任行為だ。
6.北朝鮮が核を持っている可能性が高いから、日本も核武装しなければならない
そうでなければあの国と戦争はできない
7.確実に云えるのは、このままで人質返還ごっこもどきをしている限り時間は容赦なく過ぎ、拉致された者も、日本で待っている家族も、二度とこの世で会うことがなく虚しく死んでしまい、後は、首相が面と向かって[お前の国の者を浚ってやったぜ]と空嘯かれても泣き寝入りをした国家という歴史的な汚名が残ることになる。
8.アメリカを見よ。オサマビンラデン氏を地の果てまで追い詰めて殺したではないか
「わが国に屈辱を与える者は必ずこういう運命を辿るのだ」という強烈なメッセージを発したではないか。