新聞の社説はどのようであったであろうか.それはおおむね次のようなものであった。(ひでぇ退屈な読み物であるが、マー我慢して一通り読んでみてくれ.読み始めた途端睡眠に落ちないよう注意してくれ)

[朝日新聞社説][身をもって神風となり、皇国悠久の大義に生きる神風特別攻撃隊五神鷲の壮挙は、戦局の帰趨分かれんとする決戦段階に処して、身を捨てて国を救わんとする、皇国の精粋である。

愛機に特別爆装し、機、身もろとも敵艦に爆砕する必死必中の戦法は、絶対に帰還を予期せざる捨て身の戦法であり、皇軍の燦然たる伝統の流れを汲み、旅順閉塞隊、あるいは今次聖戦劈頭に置ける真珠湾特別攻撃隊に伝わる流れに出でて、さらに崇高の極致に達したものである。殊に神風隊は、かねて決戦に殉ぜんことを期して隊を編成し護国の神と散る日を覚悟して、猛訓練を積んだものである。勢いに余って死するは、あるいは易い。しかし平常、死する日を期して、ひたすらその日のために訓練を励むがごとき、果たして神ならざるもののなしうるところであろうか。・・・われわれは、これらの事例、ことに今回の神風隊の壮絶な最後を思う時、この神鷲たちの覚悟は、また前線全将兵の覚悟そのものにほかならないことを知るものである。今次決戦は、勝敗の趨勢を決するものである。この重大決戦に臨んで、前線将兵はことごとく、生還を期せざる覚悟を固めているのである。

戦争の事態は、ここまで切迫していることを、われわれは改めて心にかみしめなければならない。]

まずはこの通~~~~~~りッ!

1.身をもって神風となり=ホー、コリャ察するに死ねということだな

2.神と散る      =ホホー、これまた死ねといっているぞ

3.必死必中      =ホッホホー、死ぬことじゃ

4.捨て身   =ホッホホホー、これも死ぬことだ

5.帰還を予期せざる  =ホッホホホホー、死ぬことだ

6.決戦に殉ぜん    =ホッホホホホホー、死ぬことだ

7.死する日を期して  =ホッホホホホホホー、死ぬことだ

8.壮絶な最後     =ホッホホホホホホホー、死ぬことだ

9.身を捨てて     =ホッホホホホホホホホー、死ぬことだ

10.生還を期せざる  =ホッホホホホホホホホホ-、死ぬことだ


ヒャーッ、一体何回死ねば気が済むのであるか?

答え(新聞記者)~丁度切りよく十回です

ヤローてめぇ自分でやってみろ(私は怒ったぞ)嫌ならブッ殺してやろうか。

敗北推奨主義だ(負けて、やられて来いといっているのだ)陰気くさいな~。気が滅入るわ。

戦争の実態がここまで切迫していることを心にかみしめるだと.チューインガムみてぇなヤロゥだ。

真珠湾で勝って、ミッドウェイで大勝ちして、台湾沖では再び大勝利を収めたんじゃなかったのかね.あんた方記者どもがそういってきた筈ではなかったのかね.

心に噛み締めるとは具体的にどうすれば良いのであるか.歯のないジジーみてぇにモグモグやれってのか.そうするとこの(いくさ)に勝てるのかな.なら一億総モグモグ運動大会をすればエエ(事は簡単だ)。

我々は、日本の軍隊が敵を殺し捲ってから、自分達は生きて帰って来て貰いてぇんだ。

歌までもが、やれ花と散るだとか何だとか、敗北推奨をしてけつかるで。これでは駄目だ。

(後に手本として示す筆者が作詞作曲をした大名曲「勝利の歌」を見よ)

海行かば、水漬く屍だと・・・人間マグロの水揚げ式だ。死肉愛好変態欲情の一種だ。

おまけに山行かば、苔蒸す屍だとッ。このやろう!誰だこんな気の狂った歌を作った変態馬鹿野郎は!(説教をしてやるからここへ連れてきなさい)

その後、大君の辺にこそ死なめ かえりみはせじ・・

などととあるが、このような、無能に由来する国民の大量死を最も激しく嫌悪されたのがまさに昭和天皇御自身であった筈であろうが。

し、しかも、この歌を、国歌にしろなどと恐ろしいことを言う評論屋もいるが、それだけは何とか、か、か、か、勘弁して呉れ

縁起が悪すぎる.(冗談じゃねぇこの野郎)

それなら「スーダラ節」、「全員集合いい湯だな」、または「チャンチキおけさ」などの曲を第三国歌にする手もある.


名曲  「勝利の歌」作詞作曲-星野秋史

アレグロヒンノビレカンタービレ

清く~~く、正し~~く、美し~~く

前奏 ヤーレンソーラン ソーレン ソーラン ソーレン はいはい~~~~~ッ!☭

♬♪われらが背後は骸骨の山

    われらが行く手は日が昇る

      ああわれら堂々凱旋の日~~☤☣

*-これは殺した敵の骸骨である

~~~~~じゃっ!名曲だろう。参ったであろう。ハハハハハハハハハハハハハハハッ!畏れ入ったであろう。首狩人食いの凱歌みてぇで迫力があるであろう。これなら若い人でもやる気になるだろう。物の本によれば、戦争になったら戦うかとアンケートしたところ、世界各国の平均値が80%くらいで戦うと出たが、日本だけは6.6%が戦い、あとの93.4%はずらかるか、南無阿弥陀仏を唱えながら首を刎ねられるに任せるか、あるいは敵のスパイになったり、使い走りをしたりして延命を乞うのだそうで、なるほど親譲りの不味い(つら)をして髪の毛を茶色に染めてけつかるのはその準備だと判る。

ガングロ女はアフリカへ逃げる準備で、自分たちの価値がゼロだと思っているから戦う必要もないわけ。虫ケラは戦ってはならないわけ。

マーさっき例に出したような惨め臭い敗北推奨ソングがある限りこの私だって絶対嫌だからな。

若い衆が嫌がるわけだ

★「困難を克服して目的を達成する」という姿勢が最強である。しかるに、日本のように最初からこの花と散る精神を自己目的化するがごときエキセントリックな指導方針は、それ自体既に花と散る敗北を内蔵している。


参考提案-三種の国歌

~作詞作曲責任者星秋(天才)

第一国歌-君が代~いろいろな行事に使う

第二国歌-チャンチキおけさ~サミットなど国際会議を日本で行うときに会場で歌いまくる。

第三国歌-スーダラ節~オリンピック金メダル表彰式(金メダル限定のこと)で次のように歌って昇天の喜びを表す

♪♪ソ~レスイスイスーダララッタースラスラ優勝だ~

注意:日本の選手が、取ったメダルを口に咥えて写真に写るザマは卑しく見苦しい。

まあどうせスポーツの選手だから知性が足らんのだろう。私にとってはスポーツ如きはどうでもエエことだからこれ以上しつこくいう気はねぇ。


現代との対比

時流に迎合して売名行為を働こうという、上記新聞記者たちのような人種は数多い

日本の吉田清次というものが「私は大戦下で、日本軍にいて朝鮮の女を強制的暴力的に徴発し、日本軍の淫売の用に供した」と喧伝したり、朝日新聞の本多勝一という記者が中国に渡り、各地において日本軍による虐殺という虚構を喧伝したうえで、それをそのまま自称被害者に仕立て上げ、聞き騙りを編集して、旧日本軍の南京における30万人大虐殺をでっちあげたりするなど、これは前記誇大戦場報道の現代版で本質は同一である.日本は特に島国でコップの中で騒ぎ売名をしたがるものが多いから戒めなければならない.