★専守防衛という念仏が災いして、自衛隊のF15は北朝鮮に対して渡洋爆撃するだけの航続距離がないし、対地爆撃能力もない
ミサイルがない
空母がない
特殊部隊も何の研究もしていない
北朝鮮の司令部、軍事基地、金正恩の棲家、拉致被害者の居場所などの情報がない
(攻撃を全く考えたことがないから、情報を取ろうとする努力もしていない)
北朝鮮に対する戦力行使を実行するか否かは別として、選択肢を準備しておかなければ行動と交渉の自由は1/10以下に減少する
半島で内乱がおきても、アメリカ軍が、どこにいるかも分からない拉致被害者を救出してくれると当て込んでいる
北朝鮮は(中国韓国も同様だ)戦力で脅迫しない限り何をしても効き目はない
歴代首相は解決を力むが、単に力んでいるだけである
首相は自衛隊に対して北朝鮮への攻撃の研究と準備を密命すべきである
しかし、それをすると発覚して朝日新聞が騒いで、ライバルにも騒がれるから失脚するのが怖いからできない.自分の身分が第一だ.
仕方がないから、今度こそ今度こそとポーズ的に力むわけである
★朝日新聞や民主党が拉致問題に触れたがらない理由のひとつは、これを煽ると国民が憤激して憲法を改定して戦力を行使せよと言い出すのが怖いからである
★討論会を聞いていても、無意識のうちに、(拉致被害者を)返して貰うという言い方をする人が多い.
取り戻すと言わないのは、本当に解決する気持がないからである