安全保障法ができても駄目だ.日米の歯車が一カ所も嚙みあっていない
★日本
・ホルムズ海峡が機雷封鎖された時海上自衛隊の掃海部隊が機雷除去をすることはできる.しかし、敵に攻撃されたらすぐやめる.
(何これ)
・米軍艦にミサイルが飛んできたとき日本人がそれに一匹でも乗っていれば、自衛隊迎撃システムでミサイルを破壊できるが、日本人が乗っていない場合、見送る.しかし、乗っているかどうかわからない場合は米艦に問い合わせる.だが返事が返ってきたときにはもうミサイルが米艦の10M前方に来ているからもう駄目である.
(何これ)
・南シナ海が中国軍により支配されても我が国の輸送船は南シナ海を迂回するから、真に国の存亡の危機でないから自衛隊が手を出す必要はない(安倍首相)
(何やこれ)
★アメリカ
・1971.ニクソン政権文書
在日米軍は日本を防衛するためでなく東南アジアでの戦略的防衛のためであり、在日米軍基地は役割は兵站である
(こりゃ駄目だ)
・フォード政権の統合参謀本部文書
在日米軍は日本の防衛には直接関与せず
(駄目だこりゃ)