★(11/18朝日デジタル)

日系のコンビニが中国で強気の出店を続けている。中国の景気減速が鮮明になるなか、高価格帯の弁当を売り出したり、輸入商品を増やしたりと、品質を重視した店づくりを進める。中国で広がる中間所得層の財布のひもを緩めようと知恵を絞っている。

 緑色の太線の下に、青色の文字で「全家」。中国の「ファミリーマート 」だ。上海市 内で900店以上を展開し、地下鉄構内にも約100店を構える。

 高層マンション が立ち並ぶ地下鉄の駅近くの店を夕方にのぞいた。2年前に売り始めた自主企画のプライベートブランド (PB)の菓子は50種類と充実。中心価格帯は8元(約160円)だが、今春から12元(約240円)の商品も並べる。

 今秋には「ブラックレーベル」という高価格帯の弁当のブランドも立ち上げた。鶏の足を1本使った弁当は15・8元(約300円)と他の一般的な弁当より2割ほど高いが、一番の売れ筋になっているという。中国の事業会社の倉掛直副社長は「おいしければ高くても買うという人が確実に増えている。この消費力を取り込みたい」と意気込む。昨年始めたポイント会員は700万人を突破した。

 19年前に上海市 に進出したローソン も、パンやスイーツなどの商品開発を強化。各地の有力な小売業者と組んで周辺都市への出店も広げる。

 北京市 ではセブン―イレブンの存在感が大きい。

 日本で取引がある、おにぎりや弁当製造の「わらべや日洋 」(東京)やパン製造の「フランソア」(福岡県 新宮町)が中国に進出し商品力がアップした。輸入品 の25元(約500円)のマスク、30元(約600円)のポテトチップスやワイン などもよく売れている。中国事業責任者の内田慎治さんは「セブンを利用する高所得層や中間層が暮らすエリアが広がっており、出店スピードを速めたい」と話す。

 今年10月には北京市 内の4店舗にいれたてコーヒーを導入。2003年と07年にも試験的に導入したが、当時は売れ行きが伸びずに撤退していた。今回は手応えを感じており、市内全店への導入を進める方針だ。

 上海市 北京市 では、賃料が東京都 心を上回る場所も出てきたが、ローソン の三宅示修(もとのぶ)執行役員は「ここが踏ん張りどころ。2025年に中国で1万店を目指す」と強気を崩さない。

★こっちはどうだ


https://youtu.be/YkvY94zM_yc


解説:

1.

中国経済が来年の今頃には潰れると言われているが、この記事でみるとそうでもない.朝日新聞の記事だから信用はできませんが.

2.

日本人のうち1億人が貧困でない人達だと過大に評価して、これと同等の1億人の中国人が貧困でない人達だと仮定しても、中国人の非貧困率は

1/14=0.7=7%でしかなく、貧困率は93%とクソ高い

この計算だと、街を歩けば10人中7人が袖からボロを垂らした貧困者だという勘定になるから凄酷い.

しかし、単純計算で、この日本列島と同等の面積を持つ「非貧困」中~上流地域(とても広いわけだ)だけ選んで他を見ないようにして中国を訪問すれば、中国は貧乏でない、中国経済は非常に凄いという印象になる.チャンコロ共に関しては分らんことだらけだ