2016.10以降の中国の南シナ海侵略への対応がアメリカへの挑戦になった.アメリカが崖の淵に立った.

管理者がその義務をさぼれば墜落する管理者の特権(ドル)は管理者であることを遂行するという義務の対価だ

アメリカにおいて世界の管理者としての仕事は(やっていることは違うが、建前としては)、その国家暴力による世界平定である

この仕事に対する報酬がドルの世界通貨制で、アメリカは生産をしなくても、ドルを刷りまくれば世界中がそれを価値ありとみなした

ドル印刷⇔世界管理業務という交換が存在した

しかるにアメリカは、2016.11、南シナ海で違法占拠を実行した中国が怖くなってみすぼらしく後退し、世界管理業務から逃げようとしているから、仮に上手に逃げ切ったように見えても、そうなればいずれドルは紙屑になる.紙くず化がいったん始まるとその進行は早い

アメリカはここでうまく誤魔化す方法はない.

火事場泥棒と妥協するのか戦うのか、どう転んでもごまかせなくなった

アメリカは終わりだ

ここで逃げれば、自称正義の強者として世渡りをしてきたアメリカが、その内実、嘘つきの臆病者であるという本質を暴露するのである

アメリカの兵器体系も当然、その信頼性が色あせる.
そうすれば無理に兵器を売りつけようとしても言うことをきかなくなる国が増えるだろう
勿体をつけて売らなかったりしてもその兵器にはもう後光が差すわけではない
作ったご当国がビビっているからだ