・アメリカの資本財閥とCIAが組んで意のままにならない外国の要人を暗殺(命を取らなくても、政治的な抹殺を含む)してきた.

歴代アメリカの大統領はCIAによる色々な抹殺計画に承認調印をしてきている

ケネディが殺されたのを見てもわかるように、アメリカの大統領といえども財閥資本には逆らえないのである

・日本では中川昭一(薬物)、田中角栄(日本人評論家に情報と金を与えて金権を暴露させるなど)等がやられている.

・中曽根元首相はアメリカによる暗殺を恐怖するあまり、日本の戦闘爆撃機F2の自主開発に際してアメリカの無条件介入を許し、加えて日本の軍事的技術は無条件に無料でアメリカに提供すると約束した.この約束はいまも続いている.

・わが国は外国の要人暗殺などという浅ましい真似を決してすべきではないが、外国の暗殺者を逮捕し公開し、裁判にかけて刑罰を課し、時には逆暗殺をして防御しなければならない

・よく専守防衛などというが、これは実戦を知らない人たちが流行に乗って、無自覚なままオウム返しに囀るのだ.攻撃ができなければ防御などできない.したがって、暗殺術の研究や訓練をするのは暗殺を手段として実行するためではなく、暗殺の手口を事前に察知し、彼らを逮捕するために必要であるから政府は陸軍中野学校のようなものを作るべきである