世界の5分の1占める「メード・イン・チャイナ」、その10大製品は?―露メディア

2015111()1950分配信 Record China

28日、世界の工場と呼ばれる中国。その製品は世界の約5分の1を占める。

20151028日、環球時報によると、露メディア・スプートニクは27日、「メード・イン・チャイナトップ10」と題した記事を掲載した。中国は世界の工場として、全世界に流通する商品の約5分の1を製造しているが、その代表的な商品のトップ10は何か。

■パソコン
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8620万台を生産し、世界全体の生産量の906%を占める。

■エアコン
年間生産台数は1億台を超え、世界全体の生産量の80%以上を占める。

■省エネ型電球
中国政府は通常型電球から省エネ型電球への取り換えを奨励している。年間生産数は43億個に上り、世界全体の生産量の80%を占める。

■ソーラーパネル
世界の80%のソーラーパネルは中国製。その合計出力は2180万キロワットに上る。

■携帯電話
年間生産台数は177000万台。世界の706%が中国製だ。

■靴
年間生産数は127億足で、63%が中国製。世界のすべての人に約2足配れる計算になる。

■セメント
年間生産量は18億トンで、6割が中国製。住宅や道路の建設に使われるが、生産過剰の現象も起きている。

■豚肉
中国で最もよく食べられている肉は豚肉。世界全体の半分にあたる年間15億トンもの豚肉が中国で生産されている。

■石炭
18億トンが生産され、世界全体の半分を占める。

■船舶
中国は造船大国。毎年生産される船舶の総排水量は76600万トンに上り、世界全体の生産量の451%を占める。(翻訳・編集/岡田)

解説:

この数字がどこまで正しいかは不明ですが、おおむね正しいと仮定すると、巷間色々言われている、中国がすぐにも破たんするというイメージに疑問がつく.

欧州、なかでもイギリスとドイツは今頃中国に入れあげて、何を血迷っているのかという評論よりも、英独のほうが冷静に判断をしている可能性はある.

14億という人口は奥が深い.この14億が共産党権力の必要から、日本に対する憎悪と殺意を不断に掻きたてられ続けているという現実を甘く見てはならない.これはシナに迎合すれば解決するという問題ではない