アメリカと、支那チャンコロ

★アメリカと、支那チャンコロの共通性は、「弱い者には居丈高に、しかし、相手が強そうだと上手にたらしこむ」、ことだが、考えてみれば人類共通だ

チャンコロは利口だからアメリカの醜悪な一面を、マ、まるで自分のことのように判っている.

★チャンコロは南シナ海を島にして要塞にしてしまえばアメリカがここを爆破できないことを分かっている.

アメリカにしてみれば、ここを爆破して中国と核戦争をして自国民の何億人が黒焦げになるほどの問題じゃない.チャンコロはそこが付け目だ

★アメリカは世界の正義のチャンピオン気取りを続けてきて、それで利権を積み上げてきたから引っ込めない.少なくも引っ込んだような形は取れない.

★アメリカは南シナ海の交通自由を示すためアメリカの船がここをこれから通行して見せるなどと馬鹿なことを言い出した(人工島は許さず、ただちに爆撃爆破するなどとは決して言わない)(要するにやる気がないのだよ.しかし、恰好だけはつけたいのだよ)

★対して中国はすぐ反応し、「アメリカの干渉は第二砲兵隊(核弾道ミサイル部隊だそうだ)の出動を招くぞ」と恫喝した

★さて、一方の日本ではだな、こんな事情は誰一人、全く理解できない(ただし、かく言うこの私を除く)