尖閣棚上げ提案に感動(二階俊博氏)

中国が提案した尖閣棚上げ論提案に対して二階俊博総務会長が外国人記者会見において「素晴らしい提案だ.たがいに頭を冷やしたほうがよい」と、ブヨブヨにたるんだほっぺを感激にふるわせて語ったそうだが(産経新聞8/20)、そうすると領有権紛争を認めることになる
・中国は尖閣沖の海上プラットフォーム12箇所建設で当面の軍事的目標を達したのでまだじたばたしないでおこうと思ったか
・聞くところによると、このところ、海上自衛隊の軍艦が尖閣沖に出動して遠くからシナ監視船の挙動をみているという(艦種不明)(チャンネル桜情報)
・さらに安倍首相の集団自衛権強化の動きなどもあるから中国に警戒心が出たかもしれない
以上すべて推測ですが、経済 もひどいから少し手控えたのかもしれない

それで棚上げを提案したものであるか

・はっきり分かっているのは、中国の監視船が尖閣の周りをうろついて、「この島は中国のものだ」と騒いでいるのは陽動作戦であり、日本の関心を尖閣島に引きつけておいて、その隙に沖合で海底石油プラットフォーム(レーダー基地)をどしどし作っていたが、日本政府は知っていながら今まで国民に隠していたのである.

しかし、桜井よしこ氏がこれを暴露したため、中国も陽動作戦の意義を失い、尖閣の周りをうろつくのを控えて、棚上げ論に切り替えたのであるから、毎度おなじみの日本サイドの情報負け、作戦負けになった.

「参考動画」

https://youtu.be/r6Nvjzhz4XM  シナの戦略(平松幹雄)


解説:(敬称略)表記の問題に関しては、平松が十数年前より独り調査し警告を発し続けたが自衛隊の内部で問題にされず嘲笑を受けていたが、近年平松の予言通りになった.


上記動画は、平和憲法が続くとみて戦争ごっこという意識が自然に蔓延していて単なる月給取りと化せる日本自衛隊の情報アンテナに対する警告を含んでいる.

さて、外人記者団の前では危険な二階発言であり、領土係争を認めたという証拠を世界に与えた

二階氏に対して何のお咎めもないのは間違っており、総務会長解任を行い、さらに外務大臣は「領土問題が存在しない以上棚上げという概念が成立しない」と明言すべきであるが、脳なしぞろいだからね.