新談話として

・日本を含む世界共通の問題として侵略を反省する

・謝罪には言及しない

という方針である(8.10産経新聞)

解説

1.過般、アメリカの議会に呼びつけられて「大東亜戦争に対する痛烈反省」「アジアの人に多大な苦痛を与えた」と言わされた.新談話を警戒したアメリカに、先に釘を刺されたわけだ

要するに無条件降服の再確認をさせられたわけだが、なぜか日本国内でも評判が良かった.

2.日本はアジアを解放はしたが、苦痛を与えた覚えはない.

多大な苦痛を与えていたのは欧米である

3.敗戦して戦うことを放棄する憲法を押戴いている国の首相が、まるで21世紀のキリスト様気取りでお談話などを出しても、食いつかれるネタを差し出すだけのことだ.

4.中国とロシアが対日・対独戦勝記念をしたが、我が日本は中国とロシアに負けた覚えはねぇ!(勝った覚えならある)

この戦勝記念に調子を合わせてわざわざお談話を出すのだから当然、

・日本がアジアの開放に点火

・日本は侵略なし

・ロシアの火事場泥棒、中国のチベット侵略、ウィグル侵略、モンゴル侵略、欧米のアジアにおける虐殺を断罪

以上3点を言うのかと思っていた

そうでなければこの両国の思い上がった戦勝記念に時期を合わせてお談話などを出す意味はない

(なお、中国からは呼びつけられて訪中を検討しているそうである.用事があるなら習コンペイが訪日するのが筋であろうが)

(昼飯くらいなら銭は要らん、ただで食わしてやるぞ)