集団自衛権廃棄

1.自衛権という考えが漫才で、戦争権が正しい

2.戦争権は主権国家ならば元々あるに決まっている

3.その戦争権を集団で実行するのが互いの効率で、連合を組んで戦争をするわけである

(侵略戦争だけを注意深く避ければよいのだし、実際日本は今迄一度も侵略戦争をしたことがない)

だから集団自衛という愚劣な言葉に無理に定義をつけるなら連合軍に参加して戦争を戦うという意味になる

4.上記1~3まで以外には世の中に、可能な現実としては何も存在しない

5.アメリカの戦争に巻き込まれるというが、その分アメリカを日本の戦争に巻き込むことが可能でありお互いさまで、日本の自衛隊がアメリカの戦争を一緒に実行すればよい訓練になる.何といってもアメリカは戦争の達人だ

6.アメリカの戦争に加担していればアメリカから、TPPでモンサントの毒入り穀物を食えだの、郵貯簡保を差し出せだの野暮な恐喝はさせない.

7.日本人の7割は戦争権を拒否したがっているから放棄人間であり、この世に生きる資格はない.外国人をお迎えして、支配していただいて、その使い走りをして命を保とうとしている奴らだ

かつて鳩山由紀夫が首相をしていて、施政演説で「いのち~いのち~」と泣き声を出して連呼していたが、丁度ぴったりだ.