沖縄のタイムスと新報は、
・旧日本軍は極悪で沖縄の敵
・米軍は出てゆけ
・自衛隊は来るな
・ウエルカム中国共産党
・沖縄独立万歳
と書くだけのための全面詐欺捏造新聞であり、より正確には、新聞ではなくアジテーションビラだ.
自民党若手がこれを批判したことは政治家として当然で,政治家が報道の公正のために戦うのは当然だ.
しかるに自民党の幹事長が激怒し、これを犯罪であるかのように騒ぐのは、報道の自由のための基本条件である報道の公正を否定する所業である
自民党幹事長谷垣純一が当たり前の政治家なら、これを好機とみなして自民党若手の姿勢を正当化し、沖縄の新聞の狂気の惨状を訴えるはずであるが、このチャンスを逃がして、逆に逆切れをして、大西秀男、長尾敬,井上隆博に対して、
「悪いことをしやがった」「処罰だ」「権力が報道の自由を妨害した」と騒げば敵の思う壺で、例えれば慰安婦強制連行はなかったと主張する議員に対して、「強制連行を否定するとは何事であるか」と激怒して処分しているのと同じ所業である.
谷垣は政治の初歩を知らない子供に等しい.
谷垣は昔中国のハニートラップにやられてからは常に必要に応じて対中サービスをしている.今回の激怒演技もその一環である.
民主党と沖縄タイムスとシナ共産党が「敵が、自分の敵失を積極的に認めて騒いでいるぞ」と、大喜びをしているのである.