首相が予定するアメリカ議会演説において、米民主党議員たちが「南京大虐殺と朝鮮従軍慰安婦の問題を認め、反省し、謝罪し、村山談話を踏襲せよ」と主張しているが、これは中国と韓国の金銭的ロビー活動にそそのかされてのものである.
しかし、首相におかれては、
・前向きに終始し、過去の反省や謝罪など暗い話題には一切触れない
・日米は互いに死力を尽くして戦い、今ではお互いの戦いを賞賛しあえる状態になったし、実際、両軍の死闘は戦争史上まれに見る激闘であり、賞賛に値するものである
・アメリカは戦勝国であるにもかかわらず一切領土的戦利品を取っていない.沖縄も日本に返還した.この事実はアメリカの偉大さを良く物語っている史上類例のない事例である.
・さらにアメリカは敗戦国日本に対して手厚い経済・文化上の恩恵を与え、日本の繁栄に貢献した
・アメリカはその後朝鮮半島とベトナムでの戦争において自由世界を代表して共産主義と戦い、多くの犠牲を払って自由陣営を守り通した
・今や、日米両国は日米安全保障条約により堅く結びついており、これがアジアの自由な発展のための大きな財産である
・私(安部)は日本の憲法を改定するという堅い決意を持っている.
・こうすることにより、日米は比例のない誠実な同盟関係をさらに発展させることになるものと確信する.
徹頭徹尾、以上のような色調に終始し、決して村山の踏襲とか、反省とか謝罪とかは絶対に口に出さないのが良いです
・ほかに選択肢はありません.