アメリカに対するイスラエルとユダヤ勢力
1.
リビア、シリア、イランはアメリカと友好をしたがっている
アメリカに敵対して得られるものは何もない
また、この三国はアメリカに比べて軍事的・経済的に非常に非力であり、アメリカに対する直接的な脅威ではない
フセインのイラクもかつてはそうだった
この三国は北朝鮮や中国のような民衆を食い物にする恐怖独裁国ではない(または、なかった).石油の収入が民衆にもよく配分され、普通に暮らしている限り弾圧はない.国民の多くはカダフィやアサドを好んでいた.
それが恐怖と独裁の自由と民主の敵のようにされたのはアメリカの煽動だ.アメリカがなぜこれらの国を「悪の枢軸」にしたかというと、それはアメリカの政治や世論に対するイスラエルとユダヤ勢力の影響力によるものである
リビア、シリア、イランが国としてしっかりしているとイスラエルにとっては怖いから、イスラエル政府とアメリカ国内のユダヤ勢力がアメリカを動かしてこの三国を潰そうとさせている(または、いた)のである
2.
ユダヤの影響力の原因は、
・ユダヤロビーとアメリカ国内の一般ユダヤ人知識層の影響力が強く、集金力と献金力が大きい.
・アメリカ白人種の中にユダヤ迫害という負い目の意識が潜在している
・しかし、ユダヤ人は、賢明にも、朝鮮人や中国人たちがしているように被害者を売りにするような真似は決してしない
・ユダヤ陰謀とか、ユダヤ世界支配説とか言うのは間違いである
3.
イスラエル人はパレスチナ人の土地を侵略虐殺して今のイスラエルを建国したため周囲は全部敵であるという想念から逃れることができないうえ、国土が極度に細長く狭く脆弱であるため絶えず拡張したがっていて、アラブとの和平を望んでいない.
(参考:ジョン・J・ミュアシャイマー並びにスティーブン・Mウォルトの共著「イスラエルロビー」