朝日新聞の外人記者崇拝記事

(2014衆院選 世界はこう見る)成長戦略、十分機能せず ベン・マクラナハン氏 

2014年12月8日05時00分

 フィナンシャル・タイムズ 東京特派員

 ――アベノミクスをどうみますか?

 「第3の矢である成長戦略は、実は民主党政権が作った『日本再生戦略』と中身は大差ない。だが、それを残りの2本の矢とパッケージにした点が魅力的だった。海外の新聞では、日本の話題は10ページ目に出てくる印象だったが、それが1面に躍り出たのだ」

解説:

・第三の矢政策にけちをつける(しかし、実際ろくなものでないことは事実だ)

・民主党も自民党に負けずよくやっているのだ

この2点が強調されています

 「ただ、日本の人々にとって十分なスピードで機能しているとは言えない。足元では給料がなかなか上がらない一方で、物価は上がっている。株を持っていたり、円安のおかげでボーナスをくれる東京・丸の内の企業で働いていたりすれば別だが、人々はより貧しくなったと感じている」

解説:

外人記者に日本の経済評論家気取りの調子で喋らせています

 ――野党の現状をどうみますか?

 「民主党が『今こそ、流れを変える時』と言うならば、どう変えるのかをみせてほしい。英国には2大政党と極めて強い第三極の政党がある。それが議論がわき起こる土壌を作っている。日本は(安倍晋三首相という)一人の強者に対して、破片のような反主流派がいくつもあるだけだ」

解説:

外人記者に日本の政治評論家気取りの調子で喋らせています

 ――外交姿勢はどう見えますか?

 「安倍首相は不思議な友人の選び方をする。彼の一番の親友はロシアのプーチン大統領だろう。誕生日にはお互いに電話をかけあったというが、ちょっと奇異な感じがする」

解説:

首相が誰と友人であろうとお前に言われる筋合いではない

 ――対中国はどうでしょう?

 「習近平(シーチンピン)国家主席との会談の映像は見るに堪えなかった。安倍首相が話しかけているのに、習主席は違う方向に向き直ってしまった。ただ、握手をしたことは前進だ。領海・領空での支配を広げようとしている中国に対抗していく外交スタンスが、おそらく彼の人気を支えているのだろう。日本人は、もう少し対外的にプライドを持ちたいと思っているようにみえる」

 ――安倍首相は昨年靖国神社に参拝しました。

 「戦争で亡くなった方々に敬意を払うのはいいことだ。ただ、戦争犯罪人を除いての話だ。首相本人が靖国神社に行かなければならない理由はない。その行為が中国を挑発している」

 「安倍首相は過去を反省するよりも、過去を描写することに興味があるようにみえる。日本がまだ十分に謝っていないと言うことで得をする政府が、日本のまわりにはある。特に中国共産党は反日感情の扇動をエスカレートさせている。安倍首相も同じようにエスカレートしないでほしい」

解説:

・[日本がまだ十分に謝っていないと言うことで得をする政府が、日本のまわりにはある]・・ということは日本が支那と韓国に謝ると支那と韓国の夫々のが損をする、日本が支那と韓国に謝らないで突っぱねればそれだけ支那と韓国の夫々の政府が得をするといっているが、完全に逆だ.知能が疑われる記者である.しかし、支那韓国の政府が増日を売りに出して権力にしていることも事実だ

・[特に中国共産党は反日感情の扇動をエスカレートさせている。安倍首相も同じようにエスカレートしないでほしい]・・外人が日本に来たらでしゃばるのは見苦しいことだね.政治評論家みたいな口を利くのはどうかと思うね.

・[戦争で亡くなった方々に敬意を払うのはいいことだ。ただ、戦争犯罪人を除いての話だ]・・外国の新聞記者如きが何を言うかということである.こういう生意気をほざいても国外追放もされないで安心なのであるから、もう少し謙虚に、ありがたく思えよな.

(聞き手=榊原謙)


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