中国との話し合いは不可能である

中国は「南京大虐殺三十万人」でわかるように手段を問わず日本を天敵と見做している.彼らが日本と共存しようとするならばそれはまだ日本が利用価値がある間は生かしておけという理由であるか、日本は怖いから手は出さないという理由であるかのどちらか以外で他にはない.

であるから、中国との話し合いというのは、実は話し合いによる相互理解とか協調ではなく(話し合いと言う形を取りはしても)完全論破と完全粉砕を除いて他にない.

後は軍事においては威嚇と、経済にいては締め付けが取りうる唯一の方法である.他の中途半端な方法は全部失敗して悲惨なことになる.

実際、55年間にも及ぶ日本からの経済支援と謝罪が何をもたらしたか-中国人民の対日憎悪掻き立て、スパイ工作や歴史観強要などの内政干渉と軍備増強と、土地買占めや尖閣問題や沖縄問題に見られるような領土侵略だ.

多くの政治家、口舌を持って世渡りをするジャーナリスト、評論家、学者達(この臆病者達の多くは、ハニートラップや金で中国の魔手に絡み取られている)が、「話し合いと協調で」というのは実は「中国の命令を聞き、これに従う」ということを意味している.

甘い幻想を棄てよ.