1.
大分の教員団が北朝鮮へ旅行
大分県教職員組合の小中学校の先生41人は、H22.24に北朝鮮と中国に研修と称する(慰安兼研修)旅行を楽しみ、金日成と金正日の銅像を拝み、主体(チュチェ)思想塔に礼拝し、その足で中国の南京記念館を見物していたのが判明した.しかし、今年は自粛して、北朝鮮の代りにマレーシアをうろついて回ったとのことである.(9/28産経)
解説:世の中は広い.
2.
中国船が尖閣のEEZ侵犯
・中国公船が9/26.9/27と尖閣の日本排他的経済水域を連続航行しワイヤーをたらして何かの調査をした.(同)
解説:中国は、こういうことをしながら一方で
★靖国に行くな
★尖閣に領土問題を認める
という条件でならコンペイが安倍首相との会談をしてやるといっている
アメリカもまた歩調を併せて、憎らしい安倍に対して、
★靖国に行くな
★尖閣に領土問題を認めよ
と、陰で安倍首相に要求しつつ、その上でコンペイと会談せよと迫っているから仕方なく岸田外務大臣が中国の外相に首脳会談の実現を持ちかけたりしているのだが安倍首相が上記二つの条件を呑むはずがないから、APECの直前になって米中が歩調をあわせ、
「しょうがねぃからお前が望む日中首脳会談をさせてやるからありがたく思え」
と、こういいだして恩に着せることになるのだろう
アメリカの脅迫は中国と違って、日本国民にわからないように陰で陰険に行われる
「お前を首相から引き摺り下ろすことなど我々にとってわけはないのだぞ」と、それとなく脅かしつけるのであり、それは単なる脅かしではなく、いくつかの前例がある