1.

首相の体調に問題はないから今日から35社を率いてバングラデシュとスリランカを訪問する

この訪問外交は、APECで会談を予定する習コンペイに対する事前挑戦状だ

2.

・靖国参拝に一切文句はつけないこと、

・日本は歴史上過失も犯罪もないこと、

・尖閣は日本の領土であること、

・チベットとウィグルでの人種抹殺をやめること、

この4点を条件として日中首脳会談すべきである.

何の条件もつけなければ会談のドアは開いている、と受身に待っている姿勢は既に専守防衛(=敗北の前兆)である.

1. 

今更、安倍首相とコンペイが会談しても中身に何の意味もない.

・コンペイは国内外での面子を保ちたいから会談をしたがっている

・日本外務省は省内出世競争のための点数稼ぎをしたいから、会談を成功させたがっている

・ハニートラップ谷垣禎一と、毛沢東信者二階俊博が意味もなく張り切っている

5.

首相が和の精神で無理によい雰囲気を作れば、コンペイは、

「安倍は尖閣の棚上げを暗に認め、靖国を暗に自粛し、過去に対する反省の気持ちを仄かに示した」

などと勝手に国内外に吹聴するであろう.