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「次は~◯◯、次は◯◯~」


車内アナウンスで目を覚ますと、

到着の2駅前まで来ていた。



。。。。


。。。。。。



「すみません!!」



思わず大きな声が出た。


だって、だって....



起きたら彼の肩に私は

思いっきりもたれかかっていた.....



「いえ、全然大丈夫ですよ」


彼がかすかに微笑む。



かっこいい...


じゃなくて。。



「ほんとにす、すみません、

重かったですよね、ごめんなさい。」


彼と初めて喋れた嬉しさと、

もたれかかっていた申し訳なさで、

声が震えた。



「気にしないでください、

お疲れだったんですね」


初めて聞く彼の声は、

想像していたよりも優しい声だった。



「それより....

イヤホンから聞こえてしまったんですが、

ずっとCharlie Puthの曲でしたね。

お好きなんですか?」


彼から発された言葉に

思わず えっ。と反応してしまう。


そんな私の反応をみて慌てたのか、

彼は続けて、


「あ、いや、違うんです!

あの、肩にもたれてらっしゃった時に、

イヤホンが外れてしまったみたいで、

盗み聞きするつもりはなかったんですが....


僕もすごく好きなので、

なんか嬉しくて...


と言った。








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もしみてくださってる方がいたら、

微妙なところで終わってしまってすみません。。

明日からまた仕事が始まるので、

もしかすると週末の更新になってしまうかも...。


まあみてる人いないから大丈夫か笑い泣き



次で(おそらく)「電車の彼」はラストです!


あー上手く文章をかけるようになりたい。。。