2026年 (令和8年)の 幕開けです。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年一年、皆様にとって素晴らしい年になりますように。
2026年の干支は『丙午(ひのえうま) 』
十二支や十干は数や方角だけでなく、それぞれ独自の意味を持っています。例えば
十干の中で3番目に当たる「丙」は、陽の火をつかさどる文字です。
太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、生命の力強い成長段階を表します。
また、物事を外に大きく広げていく性質があり、リーダーシップやエネルギーを意味する重要な干です。
その影響力は、非常に強いとされています。
「午」は十二支の7番目で、動物の馬に当てはめられています。
古代では「馬」が生活の要であり、健康や豊作、発展の象徴でもありました。
また「午」の字は、餅をつく道具の動きに由来し、交差や転換を意味します。
このことから「午前」「午後」のように、時間の区切りにも使われています。
火の性質を二重に持つことから、情熱や強さを象徴する特別な干支とされています。
皆様がそれぞれの世界で情熱と強さを持って過ごせる一年になることを祈っております。
当事務所は、依頼者、顧問先、そして社会の皆様のお役に立てる事務所を目指して精進します。
本年もどうぞよろしくお願いします。










