○○○を真似するだけで、人生が変わる。




○○○に入る超有名人物とはいったい誰でしょうか?


10秒で思いつかなかったら、この先の文章を読み進めてみてください♫


新たな発見や気づきが、あなたをきっと待っているでしょう。








さて、何かを思いつきましたかはてなマーク

答えを発表します。








答えは、アニメドラえもんに一番多く登場するのび太です。



彼を知っている方は、日本の人口全体の過半数を上回るのではないでしょうか。





そのことを教えてくれたのが、『「のび太」という生き方』です。

正直に言いますと、本書にあるのび太メソッドはすべて役に立つんだ、と言い切れる自信があります。




というのも、小学生が理解できる内容であるにもかかわらず、実践するのがなかなか難しいと感じたからです。


今回は個人的に、めっちゃ重要じゃん!と思ったルールに焦点を当てて、説明していきます。

ルールその1. 「心配するより実行する
ルールその2. 「周りに認められる
ルールその3. 「直感を頼りに動く



これを聞いても、「当たり前すぎて、いまいちピンとこねーよ…」という方もいらっしゃるかと思われるので、1つずつ順番に解説していきます。

まず、心配するより実行するから参ります。



例えば、計画を立てすぎる人っていらっしゃいますよね。(まあ僕もその1人に入りますが笑)


そういう方はある弱点を持っています。



それは、やりたいことを先延ばししてしまうという弱点なんです。




そうは言っても、「計画を立てるのが好きだから、やりたいことを先に延ばすなんてありえないんだけど…」という方もいらっしゃるかもしれません。



しかし、計画に頼りすぎてしまうと、うまくいかなかった自分を責めてしまうことも少なくありません。


だからこそ、先のことを考えるよりも、先に動く必要があるのです。







次に、周りから認められるに移っていきます。



一言で表現するならば、承認されている状態です。


例えば、専門的な知識をたくさん持っている人たちが、ニュース番組にコメンテーターとして出演しているとしましょう。


その人たちはただ椅子に座っているだけだったら、「あの人誰だっけ?」と、視聴者から見向きもされなくなるでしょう。



ところが、仕事以外の日常でYouTubeを配信していたら、「あの人の意見なら、信用できるかも…。」と、印象が180度変わって見えるのではないでしょうか。


このように、人生は知識ではなく、行動こそが最強のインプットとアウトプットを鍛えることができる、と思っております。行動を続けることによって、自然とモチベーションは上がってくるようになります。






最後に、「直感を頼りに動く」を説明してから、終わろうと思います。



例えば、母親から宿題をやりなさい、と言われた経験はありませんか?そのとき、ほとんどの方は、「言われなくても、わかってるよ」「せっかくやろうと思ってたのに、かえってやる気なくなったよ」と思ったのではないでしょうか。




人間は正論で動く生き物ではないからです。


むしろ、感情気持ち内面が行動に結びついています。


「よし、今日は問題集の1ページだけ解いてみよう。」と思い始めたときにはじめて、進んでやろうという気持ちになるのでは、と私は思います。


自分の気持ちに嘘はない、ということを改めて痛感いたしました。




今回の話はいかがだったでしょうか?  


復習してから終わりにしましょう。今回はのび太メソッドから学んだことについてご紹介しました。

その中でも特に気に入った3原則に絞って、お伝えしました。

1.「心配するより実行する
2.「周りに認められる
3.「直感を頼りに動く

これらをわかりやすく言い換えると、次のようになります。
1.「悩む前に動け2.「自分から動け3.「感情で動け

個人的には、今まで出会った本の中で、一番心にぐさっときました…。



皆さんものび太メソッドを真似して、人生をもっと豊かにしてみてはいかがでしょうか。




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