今週の月曜日は、7月7日七夕でした。
七夕と言えば、そうめんですね。古代中国で、七夕に索餅(さくべい)を供え食べる風習があったそうで、その索餅がそうめんの源流であったとされているからです。日本でも古くから、七夕の日にそうめんをお供えしていたのです。
先日、昼食に冷やしそうめんを食べました。![]()
暑い時期には食べやすく、さっぱりしてるので好きな食べ物ですが・・・。いつもなら半田そうめんなのですが、揖保乃糸があったので久しぶりに細いそうめんを食べました。細い分だけ茹で時間が短く、時短調理になります。麺つゆも市販品を使うようになってきました。簡単で楽なのですが、だしから作る生活の大切だと感じます。私が子どもの頃は、(市販のめんつゆは売っていなかったと記憶していますが・・・。)干しえびを使ってだしを取り、しょうゆ・砂糖で味をつけた麺つゆが定番でした。忘れることができない、大好きな麵つゆの味です。
干しえびも高いな~~。久しぶりに、あの味を再現してみようかな!!!
真夏日(最高気温30℃以上)・猛暑日(最高気温35℃以上)が繰り返され、熱中症特別警戒アラートが度々発表される状況です。ホントに暑いですね。![]()
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夏の風物詩であるセミを、早朝の庭の木に今年初めて見つけました。子どもの頃は、「センダゼミ」と言っていましたが、正しくは「クマゼミ」??でしょうか!メスだったのでしょう!!黙って!!飾り物のように木にくっついていました。
教室前のコキアもモリモリになっています。今の時期は、緑がきれいなコキアになっています。
さてさて、今週から7月のレッスンが始まりました。
7月の標準パンコースのレッスンは、米粉を使って作る山型の食パンです。もう一品がクレーム・オ・カフェです。
米粉を使った食パンは、米粉(レッスンでは、パン用の米粉ミズホチカラを使っています)は、水を加えて捏ねてもグルテンが形成されないので、小麦粉で作るパンのように膨らみません。米粉で食パン作る場合、グルテン(小麦粉に含まれるたんぱく質)を添加して生地を作る方法や微細な米粉を使い水分量を多くして型に流し込んで作る方法などがあります。今回作る食パンは、米粉だけのグルテンフリーの食パンですが、オオバコパウダー(サイリウム:オオバコの種子の皮を粉末にしたもの)を使って保形できるパン作りをします。
クレーム・オ・カフェは、コーヒーが入ったクリームという意味ですが、コーヒーを使った菓子パンです。パン生地にもコーヒーが入っています。パン生地の上にのせるコーヒークリームも手作りしていただきます。電子レンジで簡単に…。
プラスメニューでは、七夕にちなんで、七夕ゼリーを作ります。暑い時期なので、作る場合も持ち帰りにも固まりやすくやわらかくなりにくいアガーを使って作ります。ミルクゼリーの上にブルーゼリー(ハワイアンブルーで作ったゼリーを細かくしたもの)をのせ、フルーツなどをトッピングした爽やかで涼しげなゼリーです。
7月もパン作り・お菓子作りを楽しんでいただければ、うれしいです。![]()
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出来上がりは、パンとお菓子の写真をご覧ください。
7月の標準パンコースのメニュー(米粉で作る食パン、クレーム・オ・カフェ)
& プラスメニュー(七夕ゼリー)
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8月のレッスンの紹介もしておきます。
8月の標準パンコースでは、くるみとドライフルーツが入ったハード系のパンカンパーニュを作ります。もう一品は、イーストで発酵させて作るふわふわのイーストドーナツです。仕上げは、ドーナツシュガーとチョコかけにします。
プラスメニューは、暑い時期にうれしいひんやりお菓子のメニューです。冷やし白玉ぜんざいを作ります。白玉団子は、絹ごし豆腐と白玉粉でかたくなりにくい団子を作ります。
出来上がりは、写真を参考にしてください。
8月の標準パンコース(くるみのカンパーニュ、イーストドーナツ)
& プラスメニュー(冷やし白玉ぜんざい)
7月末~8月最初には、夏休みスペシャルコースのレッスンも行います。こちらは、子どもさんやお孫さんと保護者の方が一緒に、あるいは大人の方のみでもご参加いただけるレッスンになっています。キャラクターパンとバラエティーマフィンを作っていただく楽しいレッスンです。キャラクターパンでは、アンパンマンとその仲間達?を作っていだきます。バラエティーマフィンでは、 基本のマフィンとココアクッキーやブルーベリーを使った応用編のマフィンを作ります。
8月の教室開催はすでにお知らせしていますが、
お盆の時期に続けてお休みを取らせていただきます。
少しずつ予約可能日が少なくなっています。
7月11日現在の最新の予約状況をお知らせします。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。![]()
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まだまだ暑い日が続きますが、
体調に注意して、夏を乗り切りましょう。 ![]()
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