2025年3月に教室で仕込んでいただいた赤みそは、その後どんな状態ですか?

おいしいみそに仕上がりましたか???

5月に、「天地返しの時期となります」とお知らせしました。

みそを置いている環境(気温)によって、熟成期間(仕上がり)が多少異なってきます。

仕上がりの決め手は、味を見ていただくことです。塩辛くなく「塩なれ」してきて、甘みや旨味が出ていたら使っていただいて大丈夫です。

 

『使い始めました』と、いうお話も聞きます。まだ見ていないという方は、ぜひ味を見てください。

私のみそは、6月18日に様子を見ました。おいしくなっているのですが、まだ少し塩辛く感じたので、もう少し置くことにしました。

もう少しで、食べれるよ~~~。待ち遠しいな!!

 

*「塩なれ」とは、みその熟成が進んで、塩味がまろやかになり酸味や旨味成分が感じられるようになることです。

 

 

 

袋の外から見るとよく色が付いているようでしたが、中はきれいな黄金色でした。

私のみそは、もう少しそのままで仕上がるのを待ちます。

塩辛さがなくなったみそは、冷蔵庫に入れると着色や発酵が抑えられるので、保存は冷蔵でお願いします。

 

おいしいみそが出来上がった方は、冷蔵庫へ飛び出すハート

   

 

  例年のことですが、ここで、みその活用方法を一つ!

   以前に紹介したことがありますし、毎年行っている手作りみそ教室で作って

   いただいた「みそ玉」を、再度ご紹介します。

   1回分のみそや具材を丸めてラップに包み、保存したものです。

   椀に入れて、お湯を注ぐだけでみそ汁が出来あがります。

   留守番するご主人のため、夏休みの子どもたち、

   おじいちゃんやおばあちゃんために、お弁当のお供に・・・と、

   いろいろと利用方法はあります。

   湯を入れる時は、やけどしないように注意が必要ですが…。

   具材の組み合わせは、好みでいろいろ挑戦して楽しみましょう!!

   あまり水分の多い具材は不向きです。生ものも…。

   冷凍保存にすると、2週間くらいは保存できます。

   市販のインスタントみそ汁に劣りません。おいしいです。

   一度試してみてください。  

   写真は、みそ・だしの素・乾燥わかめ・ねぎ・巻麩で作ったみそ玉です。 

   

       

巻麩・ねぎ(生)・乾燥わかめを使い、みそはだしの素と混ぜる

1人分ずつ、ラップフィルムに包む

 

      

冷蔵庫あるいは冷凍庫で保存する

使う時は、1個を椀に入れて熱湯を注ぐ

 

晴れ波カキ氷晴れ波カキ氷晴れ波カキ氷

 

 

さて、教室の看板を駐車場入り口に設置しました。

バックの緑に映えて、爽やかな看板になりました。

まだまだ梅雨時期、そして暑い夏が続きます。

「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ ・・・」

色あせることなく、ガンバレ!!ガンバレ!! 

パン教室の目印になります。これを目指して、お越しください。