てんかんセンターから帰ってからも
ウエストの発作は見られなかったが、
発達のほうも変わりはなかった![]()
局在関連てんかんにたいして、テグレトールが開始になった。
薬が追加になっても発作自体、脳波を撮りながらビデオを
撮っていかないと発作があるか分からず、薬が効いてるか判断するのは難しく
脳波に頼るだけだった。
そのうち、一日に一回くらい![]()
目が上に向くようになった...
発作...発作か...
。
すごくいやな予感がしていた...
一週間ほどするとやっぱり、首をカクン
とさせた
。
やっぱり、発作だ...
てんかんセンターを退院して一ヶ月ほどしての
出来事だった。
大学からの先生は思い切ってACTH
に踏み切って見たらと
言うことだったが、主治医は薬で調節して見ようと...。
エクセグランの量の調節をしたが、
発作は消えず![]()
そろそろ、一歳の誕生日
を迎えるころ
ゆうきは風邪を引いてしまった
。
風邪を引いたとたん、発作の回数が増え
シリーズ発作も見られるようになった
。
ゆうきは誕生日を迎えた三日後
誕生会
をし、そのあとACTHを受けるために入院した。