とうとうサトシ君とポケモンの旅にひと区切りがつきました。

 

私も小学生の頃から応援していたので最終話は

 

胸にグッとくるものがありました。

 

変わらない声優さん達にも本当に感謝とリスペクトです。

 

特に最後のシゲル君との会話には深く考えさせられるものが

 

ありましたが、サトシ君はポケモンマスターになることは

 

世界一バトルで強いポケモントレーナーになることではなく

 

世界中のポケモンと友達になる事だという答えを導き出した時は

 

涙が出てしまいました。新シリーズでもサトシ君は登場するのか

 

楽しみに子供と応援したいと思います。

 

さて、そんなポケモンを生み出した人は一体どんな人だろう。。

 

そんな訳で田尻 智(タジリ サトシ)さんの物語を読みました。

 

幼少期から昆虫採集が好きで、どのようにすれば昆虫を捕まえられるか、

 

どのようにすれば、長生きをさせられるのかを考えており、

 

まだインターネットも普及していない時代なので書籍を用いて調べ

 

行動し、また調べ、行動するという、自然の遊びの中の環境で

 

PDCAサイクルを回していたことがわかりました。

 

自然の環境とPDCA、そして、子供の興味関心に全力で

 

より沿った両親により、私の大好きな

 

ピカチュウやゼニガメやイーブイが出てきた事がよくわかりました。

 

確かに、英語は大事です。プログラミングも必要でしょう。

 

しかしながら、それらを活かす土台というものは自然の中から

 

整えていくことが大事なのではないでしょうか。

 

多感な子供の時期にたくさんのドキドキをプレゼントすることこそ

 

親が最も大切にしなくてはいけない役目なのではないでしょうか。