スポーツニュースを見ていると面白いもので
小学校から同じチームメイトで日本代表とか
日本代表のほとんどが同じ出身地だったとか、
そのような話しはよくあるものです。
私の妻も義弟も、学生時代は競泳の日本代表の選手でしたが
やはり同じ日本代表の選手には
子供の頃から同じスイミングスクールだったという選手もいます。
近くにレベルが高く、競い合える環境というものが
そのような状態を引き起こしてしまうのかもしれませんね。
それでは、生まれた土地で既に選手のレベルは決まってしまい
ふるさとガチャ!?というのもあるかもしれません。
私が今住んでいる、山梨県の富士河口湖町という
某スイミングスクールでは、しっかりと選手コースを設けている
スクールですが、大会優勝はおろかジュニアオリンピックの出場さえも
難しい状況です。
しかし、スクール生の数が少ないからできるのか
コーチはしっかりと選手とコミュニケーションをとって
水泳ノートにはビッシリとコメントを書いてくれますし
息子の泳ぎをしっかりと動画で撮影して共有してくださいます。
大会に優勝することも本当に素晴らしいことですが
昨日の自分に勝つためにしっかりと密着してもらえる
少人数の環境も悪くないかもしれません。
昨日よりも1mmでも成長する為にはどうしたら良いのかという
根本的な考えが人生を豊かにしていくものだと思うからです。
その日はスクール生が少なくて6コースあるプールでしたが
泳いでいたのは息子だけでした。
