昨日は、法事で親戚で集まりました。

 

妻と子供は予定があったので私だけの参加になりました。

 

親戚の中には息子より近い年齢の子供がいるので、

 

親戚の集まりは私の中の一つの楽しみでもあります。

 

会ったのは久しぶりでしたが、親戚を見て驚いたのは

 

子供達が当たり前のようにゲームをやっている事です。

 

小学2年生になるので、それはそうかもしれませんが

 

目が回るようなゲーム画面にも振り回されず

 

上手にゲーム機を扱っている姿には少し驚きがありました。

 

私も学生時代は1日10時間くらいゲームをやっている時代がありましたが

 

今のゲームのクオリティには、全く着いていけず

 

画面を見続けることもできませんでした。

 

しかし、これはやったらハマると感じたのは確かでした。

 

現代の技術の進化のスピードに圧倒された思いで家に帰ると

 

長男は、お手製の弓矢でお手製の的に当てて楽しんでおり、

 

次男はお人形遊びをバシバシ言いながら楽しそうに行っていました。

 

テレビもあまり付けることなく、家のBGMは家族の会話です。

 

一歩引いて見れば時代と逆行しているようで恐い感じもするのですが

 

現代には希少な幸せも掴んでいるのではないでしょうか。