子供は子供ながらに未来の自分を考えています。
将来の夢は何?と聞くとスラスラはっきり話してくれます。
しかし、そのほとんどが、夢のままに終わってしまいます。
その一番の原因を与えているのは親です。
親が「そんなものは無理だ!できない!!」
そう言うと子供は「自分にはできない。。」そう思い込んでしまうからです。
しかし、親が子供の夢を否定する理由は子供の事が心配になるからです。
心配とは愛なんです。
親の愛が世界一愛する子供の可能性を潰してしまうなんて
とても悲しい話だと思います。
いいじゃないですか、失敗しても
例え失敗したとしても自分で選んだ道なら
後悔はしないでスッキリするものです。
少なくても選ばれた道よりは。
もし、子供が進めなくなったらそれこそ親の出番です。
ガソリンスタンドのようにドシンと立って
求められた時だけ給油して力一杯走らせてやればいいのです。
親の務めとはそれだけです。
そうです。それだけなのです。
