2013年に男の子、
2019年にも男の子を授かり今も育児に奮闘中であり、
夢中であります。
二人目が生まれてから一ヶ月の育児休暇をとりました。
もう2年前の話しになるのですね。
一人暮らしもしていましたし、
料理人でもある私にとって主婦業なんて簡単だと
当時は思っておりましたが
蓋を開ければこれが大変のなんの!!
掃除、洗濯、食事+子供達の相手と
時間はあっという間に過ぎていくので
自分に当てる時間など全くありませんでした。
ビジネスで必要な事は
全て主婦業に含まれており毎日がヘトヘトになりました。
それに会社には話し合う仲間がいますが、
家ではまだ意思疎通が難しい子供しかいませんので
聞いて欲しい話も誰にも言えず、
ストレスが溜まっていくのを感じました。
私の妻や世の中の大半の母親は
毎日このような事をしているのかと
思い知らされる事になりました。
育児休暇での体験をきっかけに
私は妻の仕事をもっとサポートしていきたいと思いました。
どちらかではなく、二人でやらなくてはいけません。
育児は大変です。間違いありません。
しかし、
それ以上に子供の成長を身近に見られるという
他の何にも変えられない喜びもあります。
だからこそ父と母が協力しなくてはいけません。
お子様に対しての愛を育んでいくために。
私たちの仕事はその喜びを伝え、残していくものだと思いました。
