家族での夕食時、

 

息子の食べるペースが進まないので

 

「お腹が減っていないのか?」

 

と聞くと

 

「嫌いだから食べられない」

 

と答えました。

 

私が

 

「嫌いなものでもおいしいと言って、声に出していると、だんだんおいしくなる。

 

嫌いなものでも、大好きと言っていると本当に好きになるんだ」

 

と話すと

 

息子は

 

「お父さんが言うなら間違いないね、」と言って、

 

苦そうな顔をしながら「おいしい」と言って

 

苦手なメニューを完食しました。

 

私が息子ぐらいの年齢の時、

 

父に対して、言うことが間違いない人とは

 

思った事はありません。

 

そう思うと

 

私は最高に幸せな父親です

 

先日、スーツ姿の私を見て

 

長男が「カッコいい!!」

 

と言ってくれたのが嬉しくて

 

休日でしたが1日中スーツでいました。

 

息子には常にカッコイイ父

 

妻には尊敬できる男性として

 

思ってもらえるように意識していきたいと思いました。

 

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