学生時代、私をはじめクラスの生徒が眠そうにしていると、
授業をしている先生が「先生も眠いのは同じだ!頑張って聞きなさい!」
と言っていたのを覚えています。
中には「先生は3時間しか寝ていないんですよ!!」と自己管理能力の低さを
自慢するかのように話していた先生もいました。
先生と生徒、これは絶対に生徒の方がエネルギーを使います!
インプットをするという事は体力を大量に消費します。
先生は大きな声でアウトプットをしているだけですので、眠くなるはずがないでしょう。
もし本当に授業をしている中で、先生が眠いというなら教師として失格ですし、
そもそもクラス全体の生徒が眠いと感じてしまうような授業をしてはいけないでしょう。
また、もう一つ先生と生徒のエネルギーの消費について異なる点があります。
それは慣れです。
もともと知っている事を伝える事。ましてや、過去に何度か伝えている経験がある中で
同じ事を説明するのですから、エネルギーもそこまで消費することはありません。
例として、教師を軽んじるような表現を発信していますが、私は教師を尊敬しています。
授業の他に、給料にならない部活や生活指導まで行いますのでプライベートなんかありません。
私なんて、休日に先生を警察に来させたことも何度かあります。
子供が学生の時は親と一緒に家庭学習をする事もあると思います。
特にこのような時代では、その必要性は高まってくるかもしれません。
家庭が学校、親が教師にならなくてはいけません。
やり始めは難しいことがあるかもしれませんが慣れるまでが勝負です。
子供が成長すれば親がかまって欲しくてもかまってくれないでしょう。
一緒にいる時間は大切に楽しんでいきたいですね。
そして、子供達が大人になった時に
あの時は大変だったな!うふふ。と楽しい思い出話を
妻としているのでしょうね☆
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