小学校の必要性について議論する場面をちらほら目にします。

 

どこかの天才や偉人は小学校に行っていなくても偉大な功績を残している

 

という事や日本の義務教育は海外と違うから社会に通用する人財になれないと話す方がいました。

 

確かに理解できなくもありませんが、私は小学校は必要だと思っております。

 

学校に行く意味は勉強をすることではなく、集団生活を学ぶからです。

 

挨拶をする、順番を守る、相手の話を聴く、困っている人がいたら助ける、先生が言ったことを守る、などなど

 

小学生で教わった集団生活のルールさえできれば屈強なビジネスパーソンになれます。

 

そして、この集団生活を通して人格を磨くことは小学生の年齢でほぼ決まっていくでしょう。

 

まずは、土台となる人格を形成し、その後にいくらでもその子にとって必要な環境を用意して

 

あげればいいと思います。私も小、中、高、社会人と性格は変わっていっていますが

 

小学校に行って集団生活に入り、協調性やコミュニケーションを発揮して、みんなで喜び合える

 

快感を味わえたことは大きな財産になっていると思います。

 

しかし、もし私の息子が小学校に行きたくない。いじめられるから。と言うようなら

 

その時は、日本中どこへでも引っ越す覚悟でいますし、息子にもそのように話しています。

 

それくらい小学校は大切なものだと思っているからです。

 

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