よく私は子供に「お父さんと、お母さんに嘘だけは絶対につくな」という話をします。

 

もちろん嘘はよくない事ですが、今よく考えてみると

 

本当に子供に伝えなくてはいけないことは

 

『自分に嘘は言うな』ということだったと思います。

 

それは言い換えれば

 

誰も見ていなくても、誰に聞かれていなくても

 

悪いことはしてはいけない。という事だと思いました。

 

誰も見ていなかったとしても

 

自分だけは必ず自分を見ているからです。

 

悪いことをすれば人前ではどんなに良いことをしても

 

それは嘘を演じている事になってしまうのです。

 

悪いことをすれば

 

・お金が手に入る

・嫌なことから逃げられる

・美味しい思いが出来る

・楽しい思いが出来る

・自分が得しているように思える

 

という一時の喜びに近い感覚を味わえるかもしれません。

 

しかし、一度悪いことをすれば、もっと悪いこと、もっともっと悪いことと

 

エスカレートしていき、最終的には必ず自分の罪を刈り取る時が来ます。

 

それは、つまみ食い、信号無視、お菓子の万引きから、レイプや殺人まで

 

例外なく、どんな悪いことでも刈り取る日はきます。

 

そして、その刈り取りは、一時の喜びなんか吹き飛ばすくらい辛い時間になります。

 

・いつまでも、クヨクヨと暗い気持ちになるでしょう

・自分の事も嫌いになるでしょう。

・人にはもっと嫌われるでしょう。

・お金などもっと吹き飛ぶでしょう

 

今、このような事を綴っている自分でも、まだ自分に嘘を付いてしまう

 

時はあります。子供に伝えるのは大事ですが、まずは自分が

 

その姿を子供の前にさらけ出せるよう努力していきたいと思いました。

 

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