私は、妻との関係性を最も大切にしております。

 

それこそが子供が育つ環境において最も重要だと思っているからです。

 

私の両親は残念ながらあまり、仲の良い夫婦ではなく、

 

怒鳴り合ったりして喧嘩することは日常茶飯事の事でした。

 

家の中の険悪な空気が嫌いで、母に聞かされる父の悪口も嫌いで、

 

私は家の中が大嫌いでした。

 

だからという訳ではないのですが、妻と良好な関係性を築かなければいけないことが

 

私は本能的に備わっているような気もします。

 

しかし、元は生まれも育ちも違う他人同士。

 

それまでいくら仲が良くても、夫婦になって初めて知る一面を

 

互いが受け入れられなくなってしまうことや、

 

時が経つに連れてマンネリの関係性に嫌気がさして離婚してしまう夫婦は

 

珍しくもありません。

 

それでも、少なくとも私は、付き合っている時より、新婚の時より、子供が生まれてきた時より、

 

昨日より今日の妻が大好きです。

 

恐らく、妻も同じように思ってくれていると思います。

 

それはなぜか。。

 

妻は何か工夫している事があるのか、ないのかはわかりませんが

 

私は自分を見つめ直したとき、いくつか工夫をしている事がありました。(我慢や努力とは違います)

 

①価値観を理解する

 

⇒妻はクリスチャンです。

 

私と結婚してからクリスチャンになった訳ですが、日本人が1つの宗教に属するのは

 

少し違和感がある気もしました。ですが、私は理解しようと聖書を学び、

 

洗礼を受けてクリスチャンになりました。

 

価値観が揃うと、意見が分かれても最終的には目指す方向は一緒になります。

 

②負荷を抱える

 

⇒主婦は過酷です。体調が優れなかったり、子供の世話でバタバタしている時は、

 

食事や洗濯、皿洗いなど手が回せない時もあります。

 

そんな時は自分の仕事は後回しにしてでも必ず手伝います。

 

③妻の話を聴く

 

男女は平等だと私は思っていません。

 

男が女を包み込み、支え、守らなくてはいけないと思っています。

 

妻の悩み、ストレス、嬉しかったことなど、妻の話をしっかりと聴くことを心掛けています。

 

時には笑いながら、時には真剣に、安易に答えは出さず、

 

妻にとってしてほしい反応をするよう心掛けています。

 

④夫婦でも男女であることを忘れない

 

結婚して子供を二人授かっても、私は、もっとかっこよくなりたいと思っています。

 

外見も内面も、頭も体も少しでも成長するように意識しております。

 

成長とは変わることです、

 

変化が見られると飽きません。

 

明治のチョコレートやコカ・コーラのように永く愛され続ける人でいるために私は自分磨きを怠りません。

 

そんな事をやっていると妻も私を理解してくれます。

 

私の調子が悪いときは全力でサポートしてくれます。

 

仕事で疲れたときは話を聴いてくれようとします。女性らしくいようとしてくれます。

 

相手に変われと言っても変わりません。

 

しかし、自分が変われば相手も変わるかもしれません。

 

私たち夫婦がとても仲が良く、助け合えているので、大変な育児もとても楽しく出来ていると思います。

 

時にはパートナーに対して嫌悪感を抱くこともあるかもしれませんが、

 

その人とは特別な縁があり結ばれたのは事実です。

 

そのことを認めて向き合ってみると、また違ったパートナーの素敵な一面が見られると思うわけです。