私は、かれこれ2年近く耳鼻科に通っております。副鼻腔炎なのです。
副鼻腔炎がどのような病気かは、ここでは割愛させていただきますが、私の症状は匂いが全くわからなくなってしまいました。
もちろん鼻が詰まっている訳でもありませんし、甘い、辛いなどの感覚はある為、味覚も正常です。
嗅覚のみ奪われてしまったのです。
私は、宿泊施設に勤めているサービスマンですので、匂いがわからないというのは、働く上でも困ることは多々あります。
その為、定期的に耳鼻科に通い、診察をしてもらい、薬を処方してもらっています。
薬を飲んでいると鼻の調子は良くなるのですが、ある事を行うと面白いくらいに鼻が効かなくなります。
そうです。お酒を飲む事です。
お酒を飲むと必ずと言っていいほど、翌日には鼻が効かなくなるのです。
医者にもアルコールを摂取すると薬の効果が弱まってしまうので、出来る限り控えてほしいとの事でしたが、
酒好きにとっては、これは苦しい事です。
しかし、当然ながら私はお酒を絶つことにしました。
お酒を飲めないことよりも、子供たちの匂いがわからないことや、料理や外の自然の匂いがわからなくなることの方が遥かに辛いからです。
お酒を絶ってからは腹が立つほど、嗅覚がよくなりました。
振り返ると私は煙草も好きでしたが、喉が悪くなってしまうので辞めました。
そして、いよいよお酒を辞めるときが来たのです。妻もお酒は飲まないので喜んでくれます。
神様は本当に私のことを愛しているようです。
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