今日はイースターですね。私のようなクリスチャンにとっては特別な日です。

 

ちなみに会社の女子スタッフにイースターを知っているか聞いたところ

「知ってますよー卵探しをするんですよね」と話していました。

 

イースターとはイエスキリストの復活祭のことです。

十字架にかけられて処刑されたイエス様が復活したという日です。

 

この日については、私の過去を顧みて気持ちを新たにするために

自己紹介をしたいと思います!


皆様に、そしてイエス様に改めて自己紹介をさせていただきます。

上江洲明彦(ウエス アキヒコ)と申します。

1987年5月4日生まれ東京都八王子市出身。身長170cm体重58〜64kg右投げ右打ちのO型です。

趣味は仕事とスポーツニュースを見ること、お笑い番組を見ることに、洋楽鑑賞とサッカーのリフティングです。

小学校の頃、川崎の11番と兄の影響でサッカークラブに入りますが、
建築士の父と中学教員の母という少し固い家庭だったこともあり、
両親の強制で中学受験が始まり、サッカークラブを辞めることになります。

もともと強制的にやらされる勉強に自分の気持ちはついていけず、結局受験は失敗し地元の公立中学校に通うことになります。

そこでまたサッカーを始めますが、同時に長い反抗期も始まりました。

今まで力では決して勝てなかった大人と、変わらないくらいの体格になった中学2年生ぐらいから20歳くらいまでは、
家庭内暴力、暴行的ないじめ、カツアゲ、万引き、未成年飲酒喫煙、無免許運転での暴走行為などを繰り返し、
その度に学校や警察に親を呼び出させてしまいました。

しかし、そんな私に対して両親は決して引くことなく体を張って叱り続けてくれました。

もしも、あの時「好きなようにしなさい」などと言って、手放されていたら今の私はなかったと思います。

今となっては両親に感謝の気持ちでいっぱいです。

大学まで進学しますがすぐに辞めて、当時最年少で今の会社に入社します。

会社に入ってすぐに自分の無力さを実感することになりました。

社会人経験もなく、パソコンもできない、英語も話せない私は、ただ若くて元気がある子供というポジションになり、

ほとんどの従業員が私に対して無関心でした。

誰からも相手にされない蚊帳の外という言葉の意味がわかった時

そんな会社が嫌で転職活動をする事を決めました。

転職先の筆記試験に合格するために中学1年生の内容から勉強をやり直しました。

仕事がある日は6時間以上、休日は12時間以上勉強した甲斐があり、

筆記試験は合格しましたが面接で落とされてしまい、結局今の仕事を続ける事に決めました。

ただ、勉強する習慣と筆記試験で合格した成功体験が仕事でも活きる事になり、

周りとの関係性や仕事に対してのモチベーションは劇的に変わりました。

運良く会社からの命令で伊東、津軽、伊勢、阿蘇と地方各地を廻らせていただき、現在は河口湖で暮らしています。

その中であまりにも辛くて逃げ出したいと思っていたら、

突如その担当ホテルからのグループ撤退が決まったり、同棲準備のため、どうしても仕事を休みたいと思っていたら

突然大雨が降って長期で休めるようになったり、スポーツマンと結婚したいと思っていたら、

とんでもねぇアスリートと結婚する事になるなど、

理屈では言い表せない不思議な体験をたくさんしました。

こういった体験が、偶然ではなく誰かが導いてくれているとしたら、、それを信じ従っていきたい。。そんな想いでいます。

人生の中で最も体力が充実していた期間は終了して、人としての成熟期に突入した今、

もっともっと成熟した大人になる為に皆様から沢山のことを学びたいと思っております。

簡単で短いご挨拶になってしまいましたが、これからも何卒よろしくお願いいたします!