ここ最近私が面白いと思っているのはyoutubeの

中田敦彦のYouTube大学です。

 

よく耳にするけど深くは知らないというテーマについて

面白おかしくわかりやすく説明してくれるのでスッと頭の中に入っていきます。

 

学生時代、先生の話が全く記憶に残らない授業がたくさんありました。

 

記憶に残らないということは、話を聞いていない。もしくは聞いているけど

頭に入ってきていないのです。要は先生の話がつまらないのです。

 

落語や漫才、コントなど、人を笑わせる職業の方は本当にすごいと思います。

笑わせるということは話を集中して聞かせているということです。

 

誰でも笑ったネタについて、どのようなネタをやっていたか聞くと詳しく説明してくれる

かと思います。印象に残っていたとしたら1週間は覚えているでしょう。

 

普通、人は人で笑うときには、その人のキャラクターを知っていることが前提となります。

しかし、お笑い芸人さん一人一人のキャラなど私たちは当然知りません。

それでも笑ってしまうのは、芸人さんたちは

キャラクターを私たちの頭の中に瞬時に作り上げさせてしまうからです。

 

話の内容、リズム、テンポ、スピード、もっと言えば表情や様相、動き方まで計算に入れているでしょう。

そんな人たちが本気で授業をすれば、教師は商売あがったりになってしまうかもしれませんね。

 

教師の採用試験の一つに漫談を入れるのもいいかもしれません。

楽しいではなく、面白い。

 

学習にはとても大事な要素かと思います。