私は小学校4年生から高校3年生まで進学塾に通いました。勉強に苦労した父が子供にはそのように
させまいとして私には勉強をできる環境を準備してくれたのですが、いくら時間を掛けたところで押しつけられる
ものに成果は出ません。嫌いだからです。結果として、私の学校歴は高卒です。
今のように毎日自分から進んで勉強するようになったのは22歳からです。学ぶことが面白いと思い
好きになったからです。
期待をするとつい、押しつけがちになってしまいますが、どんなに才能があろうとその才能を
花開かせるには好きにならなくてはいけません。好きにさせなくてはいけません。
では、どうやって好きにさせるか、、それは人それぞれの性格に合うコーチングをしなくてはいけませんが
私の息子の場合は、私に似て厳しく言ったり、押しつけたりしすぎるとやる気がなくなってしまうので
とにかく褒めます。褒めて褒めて、息子が調子に乗りすぎるぐらいのところで、少し指摘して修正していきます。
もっと、あーしてほしい、こーしてほしいと思うところをぐっと堪えて褒めるのは親としても我慢の勝負所です。
子供を成長させるには自分も成長しなければいけませんね。
