現在、私が勤めている会社では私は年齢がかなり上の方の部類に入ります。

そうなってくると20代前半の社員とはやはり、ジェネレーションギャップを感じずにはいられません。

一番のギャップを感じるのは仕事に対しての考え方です。

家族を守り、自分を成長させ、行く行くは世界の貧困に苦しむ子供達を救いたいと本気で思って常に仕事をしている

 

私と、つい最近まで学生だった人たちとは根本的に考え方が違います。

私は彼らの勤務態度を見ていると本当に腹立たしく感じる事は幾度もあります。

そのように感じている30代ビジネスパーソンは多いのではないのでしょうか。

 

しかし、若い世代が仕事に対して問題があるとすれば、それは当然ながら教えるべき私たちの責任です。

教えても無いことをできる人はそうはいません、少なくても私は出来ません。

 

これは子育てにおいても全く同じと言えます。子供は親を見て育ちます。

 

親の子育ての結果が子供です。親の顔が見たいとはよく言ったものです。

大事なのは学校でもなく、習い事でもなく、友達でもなく家庭の環境です。