10月16日(金)秋空の澄み渡るすがすがしい日。

新橋から愛宕山へ向かったのだが、新橋駅烏森口で降りると、有名な宝くじ売り場がある。当たったこともないので通り過ぎようとしたのだがあいにく信号に引っかかって、仕方がないこれも何かの縁であろう。ハロウィンジャンボ宝くじを一応勝手は見た。10日ほど夢を見させてもらうかね。

愛宕神社に行く途中交差点角に、赤穂義士で有名な浅野藩主浅野内匠頭切腹の屋敷跡、田村右京太夫と言ったか、その碑が立っていた。昔はもう少しずれていたような記憶があるが、今は交差点脇になっていた。

昔の武家屋敷は相当広かったと思うのでここもその一角であろう。

 内匠頭辞世の句「風さそう花よりもなおわれはまた 春の名残をいかにとやせん」が書いてあったが、そんな話もだんだん風化されていってしまいそうだねぇ。

近くには「切腹最中」として有名な菓子屋があって並んで買おうとしたが結構時間がかかりそうなのであきらめて駅へ向かった。何年か前元会員の人にもらったこともあるので味はわかっている。ただネーミングがいいのでサラリーマンの世界では、あやまりに行くときに持参するとそのしゃれが効いて意外とうまくいくのだそうである。私の前の客も15000円くらい支払っていたので相当買い込んだのだろう。

で、駅へ戻る途中に烏森神社がありここはこの近辺の関係者が多く参るのだそうである。

 ここでは御朱印を分けてもらったので買い求めたがお守りなどがついてきて500円、それでもカラフルな御朱印だねぇ。

 駅前へ行くと田舎の先輩がすし屋をやっていたのだがこのコロナ騒動のあおりでどうなったか心配して訪ねてみたがまだ午後2時、当然店など開いているはずもない。

 で、仕方なく、新橋駅前といえば広場の機関車である。

ニュースなどで駅前サラリーマンのインタビューでは必ず出てくる場面である。

 この時間では行きかう人ばかりであるが、そこはお構いなしに一枚。

そして帰路についたが、今日はい半日結構歩いたような充実した一日であった。

 秋空と同様すがすがしい気分で過ごせたねぇ。