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ファンキーなオヤジの日常

生涯ファンキーであり続けたいオヤジの日常を記事にしました。一男一女の妻子持ち、まだまだ人生謳歌中!
野球少年とバスケ少女もハタチを過ぎたため、これこらは主に自分の趣味であるサーフィンやツーリングの記事をメインに掲載していきます。

2026年の登り初めは初詣を兼ねて嫁と筑波山へ。


朝7時半に自宅を出発し8時過ぎには筑波山の裾野まで来たけど、さすがに4日も経ってしまうと道路は渋滞知らず。


それでも200円の格安駐車場は残り僅か


大鳥居を潜って歩いていくと市営第3Pは既に満車で数台が順番待ちの列を成していた。


筑波山神社の参道には謹賀新年の文字


登山後では混雑すると思い、先に拝殿で家族の健康とご多幸を祈願m(_ _)m



ふたりして参拝を済ませたら御朱印も拝受


昨日に引き続き今日も朝から快晴で、澄み切った青空に風も弱く絶好の登山日和となった。


いつもの白雲橋コース入口から入山したけど、一昨日降った雪が残っているのかと思いきや、コース序盤は雪解けしてしまったのかぬかるみもなかった。


登山道が雪で滑るようなことはなかったし、所々に設置してあるロープも新しいものに交換されていて登りやすかった。


ロープに支柱と基礎までも新調済み


白蛇弁天を過ぎた辺りから残雪が現れてきたけど、登山道には影響ないため順調に進んでいけた。


切り株の上に誰かがつくった雪だるま(o^^o)


いつもなら最初からペースを上げて登るところだけど、久しぶりの登山と正月太りで体が重い(>_<)


弁慶茶屋跡地の休憩所には今年の干支馬


弁慶七戻りから始まる奇岩群を抜けて女体山頂へ向かうルートは、いつもなら混雑して進まないのに雪が降ったせいか空いていた。


女体山頂付近の岩場でも残雪は少なめ


女体山頂877mに到達し足跡を残す


女体山頂から霞ヶ浦をバックに記念撮影


午前11時に御幸ヶ原で早めのランチ


シングルバーナーの調子が悪く沸騰する前に火力が弱くなり、諦めて注いだら麺が硬いわスープはぬるいわで最悪のカップヌードルだった(。-_-。)


しかも風が冷たくて、鼻水を啜ったつもりだったけど戻りきれず、カップヌードルの中へ落ちたところを嫁に見つかり高笑いされた(¬_¬)


食後は男体山頂を目指して登っていったら、登山道の残雪が氷と化していてツルツル滑って危険極まりない。


男体山頂の展望台からの眺望は最高!


富士山とスカイツリーまで見えていた!


絶景を瞼に焼けつけたら、さっき登ってきた登山道を降りるんだけど、下りの方が氷に足を取られて転倒しやすいのでポールを取り出して慎重に下山…


したつもりだったけど、不覚にも一瞬油断してしまい氷で滑って軽く尻餅をついてしまった(>_<)


またしても、おいらの後をついてきた嫁に高笑いされてしまう有り様(¬_¬)


今年は幸先よくとはいかず運に見放されてきたけど、ここは気を取り直して御幸ヶ原コースで下山することに。


休憩所で休んでいたらケーブルカーが交差



無事下山した筑波山神社の境内で甘酒を頂く


帰りに沼田屋のカリントゥ饅頭を購入


車の中で食べる作りたてのカリントゥ饅頭は、ほんのり温かくてサクサクの食感ですごく美味しかったなぁ(o^^o)