ダ: 人に信じてもらえないって悲しいな
ノ:何があったんや お前は
ノ: 何そのテンション 楽しくいこうや
ダ:いや、この前 狼少年っていう本を読んでな、
ノ: うんうん
ダ: 狼少年が毎回狼がきたぞ狼がきたぞって言っててな、
ノ: それ悲しい話やね
ダ:誰にも信じてもらえないときに狼が本当にやってきて、でも村の人は信じてもらえなかった
ノ: あ~
ダ:ものすごくつらかったと思うな
ノ:まあ確かにね
ダ:そのときの少年の顔がわしにできるかどうかわからん
ノ:いや せんでいいし! する必要がないだろ、その顔に
ダ:でも、この先 絶対その顔をせんなんときがくると思うねん
ノ: いやこないし
ダ: その時の顔を練習したからお前にちょっと見てほしいねん
ノ: いや見てほしいっていっても悲しい顔なんてな誰でもできるねん
ダ:お前できるっていうのか
ノ:できるよそんなもん
ダ:じゃあやってみーや!お前!
ノ:なんでそんなキレとんねん....
ダ:おまえやってみーや!やれるもんならやってみーや!
ノ:いや、喧嘩するような題材ちゃうから そんなしょうもないの
ノ:じゃあ俺やるからな お前村人やれよ
ダ:そんな簡単なもんちゃうで!!!!
ノ:お前何回言うねん!
~準備~
ダ:いやぁー今日は天気がいいなあ
ノ:狼が来たあ!
ダ:なんだと!おい落ち着け! 俺は村長のとこに知らせに行く!
ノ:お前が信じたらあかんやろ!
ダ:ってゆーかな! 俺がその少年の顔したいんよ!
ダ:お前がしてもしょうがないやん!
ノ:いやお前が見本見せろゆーたやん! んじゃあお前がしろや
ダ:狼が来たぁ! 狼が北ぁ! 狼がえうでゅえwh....!!!
ノ:もういいよ、もう嘘はいい。 もう嘘は信じない
ダ:本当なんだうwgdべうdfふい! どうして俺はいままで嘘をついてきたんでうづh....
ノ:ちゃんとしゃべれ! てかどうしたん!その顔は!
ダ:これがその顔や!
ノ:そんなん嫁が聞いたらなくで!
ノ:もうええわ!
ノの「もうええわ!」が消えたら同時に「どうもありがとうございました」

