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2017年09月24日(日) 10時28分18秒

ミャンマー1日目・2日ぶりに北海道のキハ40に乗車

テーマ:うえしょう日記

シンガポールのチャンギ国際航空にあるで目覚め。

朝食がついているということで、チェックアウト後にミール券持って朝食会場へ。
チョコレート味わってました←

そして今日はミャンマーへ。

A330、日本でもスカイマークが導入して話題になったことがありましたが、
座席は広くて快適でした。

機内食はこんな感じ。

シンガポール航空、さすがクオリティ高いです。

 

そして到着したヤンゴン国際空港。

37番バス停まで行くピックアップが近くにあったはずと思ったけど、
どこ行っても見当たらない。
あるのは、タクシーの呼び込みばかり…

一応、タクシーの窓口で値段を聞いてみると、
 ホテルまで10ドル(ダウンタウン(ヤンゴン中央駅付近)のホテルでも10ドルみたい)
 空港最寄りの37番バス停まで9ドル
とのこと。
1kmちょっとのバス停でも9ドルは納得いかず、結局歩いていきました。

ターミナル1と2の間で工事をしていて行きづらかったのもありますが、
来訪者に優しくない空港…ってイメージです。

まあ、普通のミャンマー駐在者はタクシーを使うんでしょうけど、
やはり公共交通乗りたい私としては納得がいかない感じなのです。

 

そして歩いて到着した37番バス停
しばらく待っていると、黄色い車体の37番が来ましたので乗りました。
黄色い車体は2016年に登場したBRTに使用していたバス。
BRTはバス再編で1年で廃止になり、主要なバス路線に割り当てられたようです。

200チャットで乗れるのでタクシーの50分の1くらい。
ホテルの近くで降りることも考えたのですが、結局ダウンタウンまできました。
あと、車ばかりで歩いている人をあまり見かけません。
(なお、ダウンタウンは歩行者かなりいます)

それにしてもヤンゴン市内の渋滞はひどい…。
ダウンタウンは速度が全然でないです。

ヤンゴン中央駅まで来て、やっぱり気になるのは環状線。
一周してきましたよ。

2日前に乗ったばかりのJR北海道のキハ40系。
冷房装置は故障して使われていないのか、全開でまったりと走ります。
ドアまで全開←

しかし、その走りはJR時代を彷彿させるディーゼル音。
そんなに速度は出ないのですが、同じ感覚が味わえます

車内は全ロングシートに改造されています。

途中、果物や野菜の物売りが来たり、窓から平気でごみを捨てたり、
いかにも庶民性が感じられます。

ヤンゴン環状線、旅行者が多く来ているのが特徴で、
隣には英国人の旅行者が乗っていました。

 

JR東日本のキハ40にもすれ違いました。


あと、キハ11もいましたよ。

1周した後、長距離列車用のホームと駅舎を見てきました。

17時発のマンダレー行きが。

ちなみに隣には混合列車がいました。

そしてこちらがヤンゴンの駅舎。

 

そして食事しようと地球の歩き方に載って居た店は見当たらず、
今度は36番バスに乗ってホテルに向かいました。

帰宅ラッシュと重なってしまい、ホテルまで10㎞もないのですが渋滞1時間かかってしまいました。
交差点に信号が少ないのと、立体交差で侵入するところがボトルネックになって渋滞してしまいます…。

目的のバス停で降りるとき、かばん挟まれたりしたけど(すぐ止めてドア開けてくれた)、何とかスーパーホテルへ到着。

ここはリノベーションをした感じのスーパーホテルでした。
建物は新しくはないのですが、内装はスーパーホテルそのもの。
ホテルには日本人の従業員さんもいて、ホテル近くで食べられるお店をいくつか教えてもらいました。
タクシーで5分ほどのところにミャンマープラザがあるという話も教えてもらったのですが、バスで横を通ったことを話したら従業員さんはバスに乗ったことがないみたい…。

教えてもらった近くの中華屋さんでチャーハン食べたら美味しかった。


一品の量が多く(もともと複数人で来る向け?)、おなか一杯になりました。
インディカ米でパサパサ感がすごく良かったです。

スーパーホテルとあって、屋上に露天風呂があったりします。
夕張の温泉&露天風呂良かったんだけど、ミャンマーでは気候的に露天風呂だとむさくるしい←
あと無料で使えるランドリーもあります。
今回は1週間の旅程なので、ここで洗濯もしましたよ。

翌日の予定を考えながらzzz。

2017年09月20日(水) 19時55分00秒

上海寄り道で時速430km&微信支付を体験!

テーマ:うえしょう日記

東横イン成田空港で7時前に起床。
台風一過で快晴でした。

早速朝食会場へ。

200人くらい同時に食事できるスペースなのに、朝7時の時点で食事会場は行列ができるほど大盛況。
皆さん出発が早いんでしょうか?

何から何までスゴイ規模が大きいです。

8時20分のバスに乗るべくチェックアウトするも、
上着を忘れそうになって慌てて部屋に戻ったりしてました←

中国国際航空は初めてです、
第1ターミナルへ着くと、出発がさらに10分遅い10時25分になっていて「12時到着なんて無理だよね」って感じでした。

中国国際航空、来た機材が思っていたよりもしょぼかったかな。
中型機でエンターテインメントもなく、一応日本語の音楽チャンネルもありましたが、
「I have a pen」状態でした←
(途中途切れ途切れになるし、上記以外は曲が分からずでした。

とはいえ、機内食は普通だったかな。


実際は12時30分到着でした。

上海では中途半端に時間があるので、そこを利用して「マグレブ(上海リニア)で時速430㎞運転を体験しよう」と思っていたのですね。

上海リニア、時間帯によって最高速度が変わってきます。
8年前に乗ったときは300㎞/h運転でしたので、今回は430㎞/h運転を経験するため、
15時からの430㎞/h運転になる時間帯に空港に戻るのを狙います。

行きは地下鉄で行こうとしたのですが、小銭を持ち合わせていなくて切符の買い方がハッキリせず。
「まあいいや。それなら往復ともマグレブにしたほうが時間も確保できてよいかも」
ということで往復マグレブにしました!
片道50元ですが往復なら80元で割引になりました。

マグレブのきっぷ売り場では銀聯カードの表示があり(他のクレジットカードは表示がありませんでした)、ANA銀聯カード使ってきました。
中国には銀聯カードのマークが結構ありましたね。

この時間帯は300㎞/h運転だったので、加速がこちらの方が良い以外は新幹線と同じような感じです。


こうして龍陽路駅へ。

駅前はショッピングモールみたいな感じになっていて、早速微信支付を使ってみるために、とりあえずファミマがあったので中に入りました。

今回はウーロン茶を買います。

私の前の若い人はスマホ出して微信支付の画面を提示していたので、自分もまねて微信支付の画面を提示。
店員さんも手慣れたのか、サッとバーコード読み取って支払い完了!

と、あっさり買えてしまいました。
すぐに反映されていなかったのですが。

次に入ったケンタッキーでは「ウェイシン(微信)OK?」と聞いてもノーだったので、結局現金払いに…
アリペイ(支付宝)だったらどうだったのか分かりませんが。
ここは前回来たときに余っていた100元札で払ってきました。

中国でも日本でもおなじみのお店が色々と。
マクドナルド、バーガーキングはもちろん、すき家もあったり、熊本では著名な味千ラーメンも見かけました。

気になっていた中国での決済方法について、現地の人どうしているのかなと思ったら、
この日私が見た限り、年配の方や外国人観光客は現金を使っている人が多いようでした。。
「街中では現金使っている人全然いないのか?」と思いきや、そうでもなかったです。

まあ、外国人観光客が比較的多いところしか行っていないのも理由にあるかもしれませんが。


そして15時の便に乗るべく、再びマグレブに。「430㎞/hを経験したい」という観光客風の人が多かったです。

龍陽路駅ホームは記念撮影大会でした。

300㎞/hまでは先ほどと同じ感覚でしたが、300㎞/hを過ぎてもまだまだスピードが上がっていきます。

「え~」というか「キャー」って感じかも。
慣れてないこともあってか、震度が大きくなってぶるぶる震え、車体が空に向かいそうな感覚です。

そして430㎞/hに到達。

「ウォー」ってな感じ、

地上でこんな高速運転する乗り物って未知の体験。

風切り音も今まで体験したことのない感じでしたので「すごい」と思った半面、別の意味でも怖かったです。

430㎞/hで走っていたのは1~2分といった感じでしょうか。

あとは減速が始まるのですが、今度は300㎞/hが遅く感じてしまいます。
あと、すれ違いも一瞬でした(すれ違った時は380m/hくらいでしたが

そして空港へ。
430㎞/hの時間帯は所要時間が7分です(300㎞/hの時間帯は8分)。

わが国でも10年後にはこれが普通の感覚になるのか…

浦東空港でシンガポール航空のカウンター行くのに、ターミナルを間違えてしまう←
歩きなおしてようやく向かったカウンターでは、「キャリッジ(手荷物)は無いのか?」ばかり聞かれるので、「No」と答えたのですが、全然理解されず…
(カバン一つにしろという意味だったのかもしれませんが、謎です)

英語と中国語しか対応していないので身振り手振りするのですが苦労します←
(何度も聞かれました)

今回は帰りのビジネスクラスを何度か味わおうと欲を張って乗り継ぎにしたのですが、やっぱりこういう時は直行便の方が便利なのかなと思いました。

最後はシンガポール経由でヤンゴンまで発券してくれましたが、どうもしっくりこない感じ。

シンガポールのトランジットホテル泊なので、バッグは持ち込みました。
(実際、持ち込む人も多いみたいです)

税関を経て売店で色々と見ておりましたが、今度はApple Payの表示があったので、こちらに挑戦。
スニッカーズをApple Pay(MasterCardコンタクトレス)購入を試してみました。
しかし、エラーが出て使えませんでした。
MasterCardコンタクトレスでも登録が米国カードだからかも?
(日本のだったら間違えなくはじかれるの分かっていたので最初から使っていません)

それならば、今度は「ウェイシン(微信)OK?」と聞いてみたら、こちらはOK。
バーコードを表示させて見せると、あっさり会計OK!

ちなみに前にいた日本人は素直に現金で払っていました。
日本人らしくない(?)買い方←

しかし、利用した通知はすぐには来ないのですね。
(シンガポールに到着したら来てました)


このように「WeChatPay」(微信支付)は中国では広く使われている便利なアプリ決済なのですが、基本は中国大陸居住者向けのサービスになっています。

次の点がネックなのか、観光客で使っている人はなかなか見かけないようです。
 1.日本版のWechatにはウォレット機能がデフォルトではついていない
 2.「誰かから送金してもらう」ことで初めてウォレット機能が「有効化」される
 3.日本人がチャージする方法が限られている

幸いにも私は旅行1週間前に知り合いを通じて有効化に成功したのが大きく、羽田空港に行く旅程ということもあってポケットチェンジが使えたのが大きかったです。

ちなみにチャージする方法は次の通り。
 1.羽田空港など日本に5か所(2017年9月現在)にあるポケットチェンジで現金チャージ
 2.tOriPay(支付鳥)のサービス利用(700元~)
 3.WeChat Payの利用者にお願いして対面チャージ(元を渡して送ってもらう)
 4.中国の銀行口座を開設する(居住者以外は困難。tOriPay(支付鳥)で口座開設の案内はある)

2のtOriPay(支付鳥)は香港の日本法人によるサービス。銀行振込された日本円を人手動で人民元送金してくれるサービスのような感じで、有効化サービスもあります(2500元~)。なお、こちらはアリペイ(支付宝)へもチャージ可能です。
チャージまで数日かかる点、他の外貨や少額チャージには対応していないのが難点です(tOriPayツイッターでもポケットチェンジが推奨されています)
なお、3と4は日本人には敷居が高いです(ホテルなら可能かも)。
1.にしても有効化が条件なので、日本人の利用者が増えないと難しいかもしれません。

今回の上海は、時速430km運転と「WeChatPay」(微信支付)を楽しめたので大満足です。


そして次に乗るA380が目の前に。
やっぱりでかい!

シンガポール航空の場合、A380は通常のビジネスクラスに相当する座席はあるのですが、特典航空券では使えなかったりします。
(それが理由で、往路をエコノミークラスにした)

シンガポール航空はエコノミークラスでも幅は広めで、機内食もおいしくボリュームが売上にアイスクリームまで来ましたよ。
日本でも色々宣伝されていますが、クオリティ高かったです。

チャンギ国際空港の広さにびっくり!!
24時間空港らしく、空港内で夜を明かすんじゃないか?という人も目立ってました。
「眠らない空港」という感じ。

アンバサダートランジットホテル2に行くべく、トラムで第2ターミナルへ移動。
「下手に外に出るより安いし便利」と思ったので予約していたのです。
6時間コースなので少し時間をつぶして23時40分にチェックイン。
トイレ・シャワーは別室ですが綺麗な部屋で一晩寝るなら十分です。
中はキレイでしたよ。
5時40分にモーニングコールを頼んでシャワー浴びてzzz…。

 

2017年09月19日(火) 23時55分15秒

北海道満喫~からの東京入り

テーマ:うえしょう日記

マウントレースイで起床!
マウントレースイはスキー場併設のリゾートホテルなので、冬の方が賑やかな印象ですが、3連休なのか賑わっております。

このホテルの良いところは「駅直結」という点。


駅・ホテル・スキー場が一体となっているところって数えるほどしかないんじゃないでしょうか?(北海道だとトマムも同じような感じです)
温泉もあって、すごくリゾートな感じです。

そして朝食バイキング。

夕張メロンがあるような話も口コミにあったのですが、季節の問題か夕張メロンはありませんでした。
しかし、夕張メロンジュースは健在!

もちろん、おかわりして飲みましたよ。

チェックアウトして駅に来たら、少しして折り返し千歳行きとなる列車が到着。


18きっぷ期間ではないからか、乗りつぶしで来ている乗客よりも、地元のお客さんが多いです。

清水沢など途中駅での乗り降りもあり、
生活路線といった感じで、想像していたほどの過疎感はなかったです。
春に乗った札沼線とは大違い。

夕張支線ってずっと単線だと思っていたのですが、途中で使われなくなった橋梁やトンネルを発見。

昭和初期に複線だった区間もあるようですね。

新夕張で大半が下車。
下りのスーパーとかちに接続していたので、乗り換えて新得方面に向かった人もちらほら居ました。


一方、普通列車千歳行はガランとしてました。
追分で乗り換え客も含めてまとまって乗ってくるまで、ずっとそんな状態。
夕張支線のほうがお客様多いくらいです。

もし夕張支線がなくなったら、追分から新得は特急専用になりそうな感じです。

南千歳で乗り換え、新千歳空港には10時20分ごろ着。
「出発まで2時間あるから余裕~」と思って列に並んでいると、
台風の影響で欠航が多数出た影響もあってか、全然列が進みません…


あきれて(?)JR+新幹線に切り替える人もいましたね。

結局100分ほど待っても自分の順番にならず、係員に呼ばれて別カウンターで優先手続という状態。機内持込予定だった荷物も預けられず…。

色々あったものの20分ほど遅れて羽田に到着。。

羽田空港についたらいつもはモノレール直行ですが、今回は二つの用事を済ませるべく、国際線ターミナルへ。
無料連絡バスがあるので便利ですよね

まず一つ目の用事は、auスマホの「海外データ定額」の設定。
国際線ターミナルにあるKDDIカウンターでセットすると100MBの容量が付いてくるとあって、セットアップしました。
簡単に使えそうな感じです。

100MBのおまけは30日後までに入れればよいみたい。
今月はあまりそうなので来月に回そうかな。


次の目的が「WeChatPay」(微信支付)のチャージ。
羽田空港にある「ポケットチェンジ」という「海外旅行で余った小銭を自国のポイントにチャージする」というATMのような機械があるのです。

日本人が外貨をEdyやWAONなどにチャージするのが本来の使い方です(余談ながら日本円でもチャージも可能で、1円からチャージ可能だったりする)

そして中国旅行者向けに「WechatPayへの現金チャージ」が可能だったりもするのです。

もともとは中国人向けに「余った円貨をWechatPayチャージできるよ」というのが目的だったのかと思いますが、日本人にとって難しかった「WechatPayへの現金チャージ」も可能というチャージ機だったりするのです(もちろん日本円からのチャージも可能)。

無事、3500円→200元のチャージ成功!

ポケットチェンジ、もっといろんな人が使っているのかなと思っていたら、誰も使っていなくて逆に唖然としました。

空港からはモノレールと山手線でアキバへ。
いつものお店に行って食事をして建築防災の話とかで楽しんでおりました。

今日の宿は東横イン成田空港。
最初はいったん成田空港に行ってから無料バスを使おうと思っていたのですが、
東京駅でバスを探していると、成田空港周辺ホテル行きのバスを発見!
昼間は空港行きだけど夜になるとホテル行きになるみたい。

東横イン成田空港にも寄るということで、早速乗車しちゃいました。

ホテルまでは1時間20分ほどで到着。
東京駅から1000円&バス1本で行けるとはびっくりでした。
雨が降っておりましたが、快適でした。

東横イン成田空港、やけに規模がでかい!
2棟合わせて1000人以上泊まれる感じで、さらに11月から東横イン成田空港第3が登場するようです。
そもそも東横インの中にローソンがあるくらいスケールが巨大!
あと、外国人宿泊客が非常に多くてビックリでした。。

ローソンでの支払い、ポイントを提示しない現金利用者が多かった←
「支付宝払いの人もいたのかな~?」って思ったりしました。

ちなみに東横イン成田空港の宿泊費、日曜20%オフということもあって4320円と格安でしたよ。

あと、翌日の上海へのフライト時刻が8:55から10:15に変更となり、朝が少しのんびりできることに。
新しいeチケットが来たので出力しようとロビーに行ったら東横インにしては珍しくプリンタがなく、代わりにローソンのコピー機で出力してきましたよ。
スマホアプリからの送信、思ったよりも簡単でした。

私にとっては心配していた台風も思ったよりひどくなく、快適な旅でした。
(夜はそれでも風が強かったですが)

 

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