こんにちは、上嶋幸治です。
頑張っているのに、
なかなか結果が出ない。
前に進んでいるはずなのに、
変化を感じられない。
そんな
「うまくいかない時期」は
誰にでもあると思います。
僕自身も上嶋幸治として活動する中で、
何度もそういう時間を経験してきました。
やっても手応えがない。
このままでいいのか分からない。
そう感じる時ほど、
焦りは大きくなっていきます。
でも、
そんな時に一番大切なのは
無理に結果を追いかけすぎないことだと思っています。
たとえば、
・今できることを整理する
・生活のリズムを整える
・人と比べる時間を減らす
・小さな達成をちゃんと認める
こういうことは、
すぐに結果にはつながらないかもしれません。
でも、
土台が整っていないまま走り続けると、
どこかで苦しくなってしまう。
京都で仕事をしていると、
長く続いている人ほど
調子が悪い時の過ごし方が上手です。
無理に派手な逆転を狙わず、
静かに整えながら
次のタイミングを待っている。
その姿勢が、
結果的に大きな差になっていくのだと思います。
僕自身も上嶋幸治として、
うまくいかない時ほど
自分の足元を見るようにしています。
焦る時ほど、
基本に戻る。
それは遠回りではなく、
一番確実な前進だと思っています。
人生は、
ずっと順調ではありません。
だからこそ、
止まりそうな時期を
どう過ごすかが大切になる。
今すぐ答えが出なくてもいい。
ちゃんと続けていれば、
見えなかった景色は
少しずつ変わっていきます。
焦らず、
自分のペースで。
その時間も、
きっと意味のあるものになるはずです。
読んでいただき、ありがとうございました。